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コンピュータ

2008年2月10日 (日)

パソコンに求める資質

今日は、昨晩新しい研究の発想が浮かんで気持ちが良いので、久々に駄文を。昨晩はその構想を思いついてから、すぐさま後輩にチャットでその構想を語ってウケの度合いを確認してから、ネットで研究状況を確認。ウン、イケル!その中途で、浩瀚なリンネの書簡集まで速やかに手に入った!そのフルテキスト版までも。スウェーデン語のフルテキスト版は特殊文字が反映されない場合が多いが今回は違います。だから、昨晩は明け方近くまで膨大なリンネの書簡から「Fäderneslandet」なんていうキーワードを引っかけながら読んでいました。雪の寒さなんて忘れてね。思いついたらネットのリテラシーさえあれば、すぐに勉強を始められる!すごい時代です。

(しかし今回もまた、阪大になったことの利益は何もなかった…阪大で使える電子ジャーナルは、なぜ人文系の雑誌タイトル数があんなに少ないのでしょう…総長先生、お願いします!)

さて、ほうぼうから「最近どうしたの?」と問い合わせをいただくとともに、ほうぼうから「MacBook Air、買ったら見せてください!」との声を頂いています。(最近はMacばかりなので最新のパソコンのこと、全くわからなくなりました。ご相談を受けても的確な回答ができず申し訳ありません。)最近、某所に設置した仮想研究所のほうでの活動が忙しくなっています。

僕は(今のところ)MacBook Airを買う予定はありません。なにより高くて買えません。ドライブが内蔵されていなくて、アプリケーションのやりとりの時間がかかるものは、今の自分には使えません。仕事での即効性と、長時間の仕事に耐えうる耐久性が第一。効率を第一に考えれば、重くても高い解像度のMacBook Proに軍配を挙げています。でも、あの薄さには惹かれるものがあることも事実。誰ですか?…S.ジョブスの先月のプレゼンを見て、「世界最薄」っていうのは「禿げ上がった頭」だって言っているのは?(そんな記事を妻から紹介されました。)

最近、2004年頃に購入したパソコンがバタバタと息を引き取っています。面白いように年末年始の仕事中に、あれもこれもダメになりました。いや〜、本当なんですよ!我ながらびっくりもはや笑うしかありません。研究室のMac miniは内蔵HDDにソフトウェア上の問題が生じシステムクラッシュをおこし、HPのTabletPCは物理的に液晶部と本体部をつなぐヒンジ部分が破断しキーボードが使えず…。(例外的には2006年購入のMacBook。あれはパームレストの断裂だから、本質的問題ではないけれど。)

結局、パソコンの面倒を見ている時間もないので放ったままです。五体満足で仕事に使えているのはMacBook Proくらい。(MacBookもはやく修理しよう!あれは良いものだから。)パソコンは消耗品だと理解しています。4年近く働いてきてくれたものならば、そろそろガタがきても良い頃なんですよね。4年前と今とで違うことは、今の僕の仕事量。昔はソフトウェアのインストールに時間をかけることもできたけれど、今は時間がないのでとにかく即効性と効率性と堅牢性を求めます。