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2012年5月 1日 (火)

久々によい買い物〜リハビリ的ブログ発言(4)

一切の無駄を省いた機能美をもつiPhoneを「そのまま活かす」か、あるいは「ケースをつけて保護するか」…それは人それぞれである。

僕はiPhoneのデザインを極力維持しつつ、可能な限り本体を保護したいと考えていて、iPhone4に移行して以降は複数のバンパを試してきた。最初は、例のアンテナ問題の際にAppleから無償で送られてきた純正バンパ。次に、SPIEGEN SGPの初代NeoHybrid EXと二代目NeoHybrid EXII。

純正バンパについては、当初iPhoneとの「はまり具合」はすばらしいかったが、バンパ部分が肉厚で…なんとも野暮ったい感じがした。純正バンパについてはイヤホンジャック部分がゴムでできていて、その部分が伸びることで着脱が可能になっているのだが、あろうことか…この部分が伸びてきて緩んでしまった。

SGPのNeoHybridは純正バンパに比べると、バンパ部分が肉薄でよりiPhoneのデザインに溶け込むバンパだった。(価格が安かったということも評価はする。)NeoHybridはバンパ部分とそれを装着するために本体にかませるシリコン部分とが分かれているのだが、バンパとシリコンがよくズレてしまい、バンパが半ば外れ欠けていることもしばしば。そして、バンパ部分を極限まで薄くしてしまったためにバンパに強度がなく、たいていはコネクタ部分から破断を起こす欠陥をもっていて。二度とも僕のところでは折れてしまった。(それゆえSGPのバンパは二度と買わないだろう。)

あまり高価ではなく、iPhoneのデザインを崩さすに、本体を保護するバンパはなかなか少ない。そのようななか、エアージャケットというクリアケースでその名を知られたパワーサポートから、フラットバンパというバンパが発売された。(僕はiPadやMacBook Airの本体保護にはそれぞれのエアージャケットを使っている。)ここ2〜3日使用しているのだが、このバンパがとても良い。SGPのようにバンパとシリコンが分割されていないので、当然バンパが本体からずれることがない。(当たり前だ。)なによりすばらしい点は、そのデザイン。一見肉厚なバンパ部分である(…バンパが肉厚であることはその強度を維持する上である程度必要なことだ…)が、純正バンパのように丸みをおびておらず「フラット」なデザインであるから、それを装着した後のiPhoneの外見は、なにも装着していないiPhoneそのものの外観のように見える。

ということで、このパワーサポートのフラットバンパは、現時点で「デザインを崩さすに、本体を保護する」という僕の目的にかなった一番のバンパである。

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