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2010年5月11日 (火)

壊れまくる道具

最近、僕の身の回りのものが次から次へと壊れまくっている。まず自宅で使っているMacBook Pro(Mid 2007)は、すでに一度ビデオ回路の不具合でロジックボードを交換修理したものだが、最近になって全くバッテリを充電しなくなった。忙しいのでApple Storeに持ち込めず、結局デスクトップPCみたいに常にコンセントをつなげて据え置いて使っている。

次に自宅で使っている複合型プリンタのEPSON EP-901Aは、半年以上前からオートシートフィーダが動かなくなっていたのだけれども、ここにきてスキャナユニットのエラーというメッセージが出て、印刷さえも全く動作しなくなってしまった。これについてはにっちもさっちもいかないので、大型連休前にEPSONのサポートに相談し、引き取りサービスを使って修理してもらった。今は以前同様に動作している。

次に研究室で使っているレーザープリンタのOKI ML5200が、全く紙を吸い込まず…吸い込んだとしても紙がクシャクシャになって印刷ができなくなった。これは2004年頃から使っているので、すでに6年近くも愛用しているので「そろそろ寿命か…。」ともあきらめかけた。が、今は金が動かない時期だ。だから、ここは一念発起して大型連休明けの先週末に分解できるユニットをすべて取り外して、力業で給紙されるようにもっていった。

最後は自宅で使っている無線LANルータ(NASつき)のApple TimeCapsule(初代500GB)である。これはよくわからないのだが、先週末、京都大への出張から帰宅してみると全く通電せず、電源のインジケータも点灯せず…という状態になり、結局、自宅のネット接続ができなくなってしまった。ネット上では、一年以上常時通電しているとコンデンサが焼き切れて突然通電しなくなるという症例が紹介されており、僕のところもおそらくこの症状かと思う。これについては、MacBook ProやMacBook Airなど、自宅で使っているPCのバックアップファイルが保存されているので、なんとかして復活してもらわなくては困る。(バックアップ用の機器が故障するというのは、バックアップとしての信用を失わせるので、誠に本末転倒である。)現状では、Apple の電話サポートに連絡している段階なのだが、電話サポートは例によって混み合っているのでどうしようもない。

さて、ここにきて壊れまくっている機器の数々だけれども、以前からビデオ回路などのリコールが公表されていてハードウェアに問題があるとAppleが認めたMacBook Proは別として、EP-901AやTimeCapsuleについては、いずれもそのカテゴリの製品が最初に発表されたときの「初物」である。「初物」は新しい機能を経験するには良いが、しかし長期的に使用した場合、どのような不具合が起きてくるのかがわかないので、購入にはリスクが伴う。だから、こうなることは最初からある程度覚悟して買い物をしていたが…しかし、こう一度に同じ時期に故障が集中すると、修理代や修理相談の時間も増え、不便な時間から生まれるイライラ感も二乗、三乗…と増加するものだ。だから、最近の僕は相当にいらついているから、近寄らないほうが良い。

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