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2010年5月

2010年5月28日 (金)

スウェーデン語IIa(旧課程はスウェーデン語Ia)

金曜5限のスウェーデン語講読に参加されている阪大のみなさん!来週読むテキストをここにアップロードしますので、よろしくお願いします。

来週のテキストをダウンロード

北欧史概説a

金曜4限に北欧史概説を受講されている阪大のみなさん!こちらに来週以降使う講義ファイルをアップロードしておきます。よろしくお願いします。

来週の講義ファイルをダウンロード

2010年5月24日 (月)

地域研究VIII

月曜4時限、5時限に地域研究VIIIを受講している関西外大のみなさん!こちらに来週31日(月)の講義で用いる講義ファイルをアップロードします。ファイルの日付は、一応これらのファイルをアップロードする今日の日付としておきます。各自ダウンロードして授業にのぞんでください。なお今週の講義は前回の発言でアップロードしたフィンランドのファイルを使って話をします。また来週31日は、一回目のレポート提出締切日ですので、5時間目の授業のときにレポートを回収します。

5月31日の講義ファイル(1)をダウンロード

5月31日の講義ファイル(2)をダウンロード

2010年5月21日 (金)

スウェーデン語IIa(旧課程はスウェーデン語Ia)

金曜5限のスウェーデン語講読を受講されているみなさん!今日以降読むテキストをここにアップロードします。アップロードが遅れて、本当にすみません。

5月21日のテキストをダウンロード

2010年5月17日 (月)

地域研究VIII

月曜4時限、5時限に地域研究VIIIを受講している関西外大のみなさん!こちらに来週24日(月)の講義で用いる講義ファイルをアップロードします。ファイルの日付は、一応これらのファイルをアップロードする今日の日付としておきます。各自ダウンロードして授業にのぞんでください。なお今週の講義は前回の発言でアップロードしたノルウェーのファイルを使って話をしますから、先週の講義ファイルを持参してください。

5月24日の講義ファイル(1)をダウンロード

5月24日の講義ファイル(2)をダウンロード

2010年5月12日 (水)

教師冥利に尽きる授業

ここ何年か「北欧の地誌」というタイトルで実験的な授業をしている。北欧の都市や世界遺産などを事例に、僕は北欧語による情報の収集と整理の仕方を講義し、その後にはグループ単位でテーマを設定させ学生たちに調査してもらい、最終的には学生たちが調査内容を日本語でプレゼンする授業である。

北欧の都市や世界遺産など、通り一辺倒の情報なら日本語でも、あるいはネット上で英語などでも接することができるが、最終的には北欧語を運用せねばさまざまな情報の収集もかなわず、薄っぺらなプレゼン内容になってしまう。我が国で唯一の北欧語の専攻を有する阪大外国語学部の教員としては、(1)1〜2年生時に学んだ北欧語の学力を実践的に運用してもうらうということ、(2)日本社会に巣立っていった暁にはしかるべき北欧語による情報に基づいた…そして北欧語に接することの出来ない人たちに対してわかりやすい北欧の紹介が日本語でできるようにということ…そうした目的にたって、こうした授業をしている。

今日は、「北欧の都市の名前の由来」について各グループのプレゼン会を開いた。今までこの授業に参加してくれた学生たちもそれぞれに創意工夫を凝らしたプレゼンをしてくれた。しかし今回はまたひと味違った報告があった。スウェーデンのイェブレやフィンランド(オーランド諸島)のマリエハムンについて調べているグループからは、それぞれの市当局にスウェーデン語で質問をして得られた回答が報告された。パワーポイントのスライドには、そのスウェーデン語によるメールの原文も付されている。スウェーデン語によるやりとりの結果は的確な内容をもったプレゼンに結びつくだけでなく、例えばこの授業に参加しているデンマーク語専攻の学生たちには、デンマーク語とスウェーデン語の違いも意識させる体験になったことだろう。

もちろんデンマークのコペンハーゲンやオーデンセを調べているグループも、その情報源はデンマーク語で書かれたものに依拠しているだろう。自分たちが汗水流して習得した語学の知識を総動員して、それを武器としながら情報を処理し、そしてわかりやすい言葉でプレゼンを行う。授業の目的を学生たちが的確に汲み取ってくれて、それに応えてくれた今日のような体験は、教師冥利に尽きるものである。本当にここの学生たちはよくやってくれている。

(今年度からはプレゼン会で、報告内容の明瞭さやプレゼン資料のわかりやすさなどを基準に、プレゼンの順位をつけるようにしてみた。順位決定の際、自分が属しているグループへ「組織票」が流れるかと思いきや…僕のところの学生たちは「良い」と思ったグループの報告に正直に賞賛の票を入れていた。誠に清々しい連中だ…君たちは!)

Apple狂騒曲

Apple社の販売方針の変更で右往左往している。この春からのApple社の方針で、一般消費者むけ販売、教育機関・官公庁むけ販売など、それぞれの販売対象で認定を受けている業者しかApple製品を取り扱うことができないという話だ。

大学生協や某大手家電量販店の法人営業部などに問い合わせてみると、教育機関・官公庁むけ販売の認定を受けていないため、公費払いによるApple製品の機関むけ販売は行えなくなったというのだ。(一般消費者むけの販売はOK。)その後、生協からはiPadなどはダメだけれども、Macなどの従来品に関しては今まで通りの取扱いが可能だとの旨、連絡を受けたので多少安堵した。それでもiPadなどの新製品については公費を使う場合には立替払いしか方法はなく、その場合には「アプリケーション開発などの特別な理由がある」などの申立書を添えなければならないという。

アプリケーション開発のようなことをしていない人文系研究者の場合、確かにWindowsが動くPCでも仕事をこなすことはできるけれども、僕らのような人文系研究者は、人文系研究をしているというだけで、教育・研究に用いる機材にAppleを選択できないことに不公平感が残る。日本社会への研究成果の還元を前提に自らの知的生産力を最大限高めることができる機材を用意するところに公費執行の意義があるというのに…なぜまた…(この先の愚痴、自粛。)

正直なところ「これは困ったな〜」と思い、AppleStoreの法人事業部に直接問い合わせたところ、大阪大学担当という方から丁重な連絡を受けた。今はAppleStoreの法人事業部と僕の所属する研究機関の会計係との間でのやりとりがなされている最中。今後のAppleと大学の対応に注視している。みなさんのご所属の機関では、いかがですか?

2010年5月11日 (火)

壊れまくる道具

最近、僕の身の回りのものが次から次へと壊れまくっている。まず自宅で使っているMacBook Pro(Mid 2007)は、すでに一度ビデオ回路の不具合でロジックボードを交換修理したものだが、最近になって全くバッテリを充電しなくなった。忙しいのでApple Storeに持ち込めず、結局デスクトップPCみたいに常にコンセントをつなげて据え置いて使っている。

次に自宅で使っている複合型プリンタのEPSON EP-901Aは、半年以上前からオートシートフィーダが動かなくなっていたのだけれども、ここにきてスキャナユニットのエラーというメッセージが出て、印刷さえも全く動作しなくなってしまった。これについてはにっちもさっちもいかないので、大型連休前にEPSONのサポートに相談し、引き取りサービスを使って修理してもらった。今は以前同様に動作している。

次に研究室で使っているレーザープリンタのOKI ML5200が、全く紙を吸い込まず…吸い込んだとしても紙がクシャクシャになって印刷ができなくなった。これは2004年頃から使っているので、すでに6年近くも愛用しているので「そろそろ寿命か…。」ともあきらめかけた。が、今は金が動かない時期だ。だから、ここは一念発起して大型連休明けの先週末に分解できるユニットをすべて取り外して、力業で給紙されるようにもっていった。

最後は自宅で使っている無線LANルータ(NASつき)のApple TimeCapsule(初代500GB)である。これはよくわからないのだが、先週末、京都大への出張から帰宅してみると全く通電せず、電源のインジケータも点灯せず…という状態になり、結局、自宅のネット接続ができなくなってしまった。ネット上では、一年以上常時通電しているとコンデンサが焼き切れて突然通電しなくなるという症例が紹介されており、僕のところもおそらくこの症状かと思う。これについては、MacBook ProやMacBook Airなど、自宅で使っているPCのバックアップファイルが保存されているので、なんとかして復活してもらわなくては困る。(バックアップ用の機器が故障するというのは、バックアップとしての信用を失わせるので、誠に本末転倒である。)現状では、Apple の電話サポートに連絡している段階なのだが、電話サポートは例によって混み合っているのでどうしようもない。

さて、ここにきて壊れまくっている機器の数々だけれども、以前からビデオ回路などのリコールが公表されていてハードウェアに問題があるとAppleが認めたMacBook Proは別として、EP-901AやTimeCapsuleについては、いずれもそのカテゴリの製品が最初に発表されたときの「初物」である。「初物」は新しい機能を経験するには良いが、しかし長期的に使用した場合、どのような不具合が起きてくるのかがわかないので、購入にはリスクが伴う。だから、こうなることは最初からある程度覚悟して買い物をしていたが…しかし、こう一度に同じ時期に故障が集中すると、修理代や修理相談の時間も増え、不便な時間から生まれるイライラ感も二乗、三乗…と増加するものだ。だから、最近の僕は相当にいらついているから、近寄らないほうが良い。

2010年5月10日 (月)

地域研究VIII 第一回レポートの件

地域研究VIIIを受講されている関西外大のみなさん!第一回目のレポートについて以下のように条件を設定しますので、締切日の5月31日に提出してください。

  • 4〜5月の講義のなかで扱った北欧の諸地域のうち自分が関心をもった1つの地域について、その地域の政治・社会・文化などに関するトピックを一つ選んで、文字数1500〜2000字程度でまとめなさい。
  • レポートには必ず出典情報に関する参考文献等リストをつけること。

  • 提出方法は、原則として直接手渡しに限られる。提出期限は、5月31日(月)の授業時間内 
  • 直接手渡すことができない理由がある場合に限り、その理由を申告した上で僕が妥当と判断した場合には、電子メールあるいは郵送でのレポート送付を認める。ただしこの提出方法は、何らかの事情でレポートが僕のもとに届かない場合があるので、好ましい提出方法ではない。

地域研究VIII

月曜4時限、5時限に地域研究VIIIを受講している関西外大のみなさん!こちらに今日10日(月)の講義で用いる講義ファイルをアップロードします。とはいえ、先々週の講義内容がだいぶ残っていますので、今日の授業は先々週の講義ファイルでOKでしょう。とりいそぎ各自ダウンロードして授業にのぞんでください。

5月10日の講義ファイル(1)をダウンロード

5月10日の講義ファイル(2)をダウンロード

2010年5月 7日 (金)

北欧史概説a

金曜4限の北欧史概説aを受講しようとする阪大のみなさん!大型連休の間、すっかりこの授業の講義ファイルをアップロードすることを忘れてしまいました。申し訳ありません。今日の講義ではヴァイキング関連の話が残っていますので前回の講義ファイルでOKですが、一応「今日の分」ということで中世に関する講義ファイルをアップロードします。今日の講義はKeynoteを見てもらえば話を追えるようにします。

5月7日の講義ファイルをダウンロード

2010年5月 5日 (水)

LEDIC EXARM MONOのあるライティング環境

P1000671_2言葉を紡ぎ出す作業がなんとなく怖くなり、それから逃げまくった結果、このブログの更新もだいぶ滞ってしまった。ぼちぼちと、たわいもない文章から言葉を紡ぐ作業のリハビリテーションを始めよう。

最近はどうしたことかあまり物欲にかられる生活になかった。新学期にあわせて心機一転…と言えば聞こえは良いのだろうが、なんのことはない…大阪へ越してきて以来長く使ってきたデスクライトのヒンジ部分が壊れてしまったので、かわりに新しいデスクライトを買った。スワン電子のLEDIC EXARM MONOというもの。この写真ではMacBook Proの左手に写っているものだ。

だいぶ長く無印商品で買ったアームライトを使ってきた。60W白熱電球の黄色がかった暖かい色味は好きだったけれど、とにかく熱かった。だから今回の買い換えの第一条件は、熱くならないデスクライトということだった。この第一条件から派生して、最近普及しはじめている白色発光ダイオードを使うデスクライトでほぼ決まりだった。


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