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2010年2月 1日 (月)

2010年の私的手ぶら通勤スタイル

体中が痒くて仕事にならないので、気分転換に物欲系の戯言を。昨年のクリスマスにクリスマス・プレゼントがわりに申し込んだPiTaPaカードがようやく届いた。(PiTaPaは関西圏の私鉄や地下鉄、バスなどで使えるポストペイ・タイプの非接触ICカード。)大阪で生活をするようになって9年目にしてようやく僕の通勤スタイルもこれで一気に「近代」化を迎えた。

このPiTaPaカードの導入にあたっては、2010年なりの手ぶら通勤スタイルを見越していた。大阪モノレールも、阪急バスも、大阪市営地下鉄も…「ピッ」と改札を抜けるスマートな通勤姿に憧れて、すでに昨年末の時点でCase-MateのiPhone 3G/3GS ID caseを用意していた。明日からはこのケースにPiTaPaを仕込ませたiPhoneをかざして「颯爽」と改札口を通過するように…なるんだろうか…なるはずだ…なってみせる。

2010年の手ぶら通勤スタイルは、この非接触ICカードを仕込ませたiPhone主体にデザインする。iPhoneの辞書アプリが日々充実してきている話は前の発言でしたばかりだが、今年は手書きのメモ帳を持つことを完全に辞めよう。咄嗟の手書きメモはiPhoneでもとれ、とったメモはEvernoteへ画像保存する。読みかけの論文はPapersに仕込んで読める状態にしておき、ワードやパワーポイントの修正はDocuments To Go Premium Editionに任せる。(パワポを修正できるのは、現時点でDocs To GoのPremium Editionだけだ。)閲覧だけで良いならDropboxやMobileMeなどのオンラインストレージにファイルを保存しておけば十分だ。

もし研究会などでプレゼンテーションが必要な場合は、OptomaのPK102というポケットプロジェクタを、iPhoneとは別のもう一つのポケットに潜ませる。このプロジェクタ、輝度が10ルーメンと信じがたいほど暗いが、その大きさはiPhoneと同じ程度という代物。PK102とiPhoneをケーブルでつなげ、あとはTV出力が可能な画像アプリケーションを起ちあげてパワーポイント形式やPDF形式のファイルを映し出せば、ポケットに入るiPhoneとPK102だけで「手ぶら通勤&プレゼンGO」も…理論的にはOK…あくまでも理論的にはね。(いまだにこのPK102を僕は研究会などで使ったことはなく、夜の阪急バスのなかで試しにiPhoneに溜め込まれた子供たちの写真のスライド上映会をしただけ…汗、汗。出力映像がかなり弱々しく暗いんだ…このPK102。研究会を夜の阪急バスのような暗〜い車内のようなところでやるならば、はっきりと映るんだろうな…汗、汗。)

2010年の手ぶら通勤スタイルは、万能ツールの趣を呈してきたiPhoneのほかに財布、ペンケースに差しこんだLAMY2000とキーホルダで決めうち。(文房具好きの間で古典的銘品とされているLAMY2000だけれども、今ならAmazon.co.jpでマルチボールペンL401が定価の半額以下の値段で買える!)キーホルダには鍵のほかにUSBメモリとシャチハタのプチネームを掛けることを忘れない。手ぶら通勤とはいえ方々の職場で捺印は必須だから、プチネームはとても重宝している。事務方の皆さんのなかにもこれを重宝されている方がいらして話題に事欠かない。

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