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2009年10月 6日 (火)

僕はMicrosoft Officeを糾弾する

まただ…毎度のことだ。スウェーデン語・デンマーク語・ドイツ語・英語と日本語を混在させ、注釈などを複雑に配置させた文章をWordで編集していると、その分量がおよそ400字詰め原稿用紙にして40〜50枚以上になりはじめると、十中八九の高い割合で「突然死」が起きる。(言語の組み合わせによるのかな?スウェーデン語と日本語の組み合わせが、ガンなのではないかと思うのだけど・・・。)今も、原稿用紙にして70枚くらいになった論文を編集中に、突然落ちて・・・結構な分量の文字が水泡に帰した。四六時中上書き保存を繰り返していれば良いのだろうが、文章執筆に集中していると上書き保存のことなど忘れてしまう・・・それが普通だと思う。こうしたことが起きると、正直、創造的な気分が萎えてしまう。高価だが、しかし不具合だらけのMicrosoft Officeは、金だけではなく、創造力まで食い荒らす。わかっているから、いつも冷や冷やしながら文章執筆にあたっているが…こんな不具合を抱えた、知的な創造活動に集中できない非生産的アプリケーションが、さも生産性を高めるオフィス・スイーツかのごとく世界のデファクト・スタンダードの地位として台頭していることを、僕は糾弾したい。クロス・プラットフォームでも、今はOpen Office.orgのような無料で高機能なオフィス・スイーツが出ているし、Macだけで言うならば、EndNoteとの連携も可能になったiWorkのPagesで美しいレイアウト編集も可能だ。「Wordで投稿」と指定されているから渋々Microsoft Officeを使わざるを得ないが…正直、僕はMicrosoftの文字を見るだけで、胸くそわるくなる。

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