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2009年9月21日 (月)

Twitterの効用

一学期の授業がやっと終わって、自由な時間がとれるようになった…とはいえあと二週間ほどだけど。ちょっと時間ができたので、このブログにはこの頃世間に認知されるようになったTwitterのパーツを加えた。

この春ウップサーラにいた頃、ウップサーラ警察がTwitterをはじめたというニュースを目にし、スウェーデンでもTwitterが日常生活に徐々に根づいている実感を得ていた。しかし個人的には、一つの発言が140字に制限される「つぶやき」が一体何の役に立つのか、どうやって使うべきなのか、わからなかった。

最近になって世話になっているバーがホームページを新設され、そのページで、Twitterを使って、例えばその日の食材の仕入れ状況やそれに応じたその日限りの料理について、リアルタイムな情報がアップロードされる仕組みを知った。(もちろん一つ一つのつぶやきにリプライも可能だから、双方向性は維持されている。)目から鱗が落ちる思いだった。

携帯電話によるメールは受信者・送信者間だけのものであり、非公開なもの。ブログは不特定多数の者に公開されるが、携帯電話などを使った出先からの発言には(できないことはないが)あまりむかない。となると、日常的に必ず携帯している携帯電話などを使い、不特定多数者に対して即座に情報を公開・閲覧するには、Twitterくらいが一番適しているとなる。結局、電車やバスに乗っていたり、駅の構内を歩いていたりするとき、遅刻や休講など、緊急に公開しなけらばならない情報がある場合、その発言は長文を必要としない。そうした場合には、情報の発信と受信の即応性こそが重要なのだ。

このように考えて、しばらく僕はTwitterを「小回りの効く公開掲示板」くらいの役割で使ってみようと思う。取り急ぎこのブログの左上では、僕が一言つぶやいているパーツを置いた。例えば、僕の授業に出ていくれている学生のみんなは、携帯電話で閲覧できるTwitterのページを使ったりして、僕のつぶやきをフォローしてみてほしい。

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