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2009年6月

2009年6月29日 (月)

山川出版社『北欧史』の支払い

金曜3時間目の北欧史講義に参加されている阪大の学生のみなさん!先週は『北欧史』の頒布にすみやかな対応をしてくれて、ありがとう。あと4名の支払いが残るだけです。その4名のみなさんも問題ありませんよ。みなさんの発注分はきちんとキープしてあります。ですから、先週受け取ることができなかった人は、今週の金曜日3日の授業のときに3000円を必ず用意してきてください。これでスパッと山川出版社さんへの支払いを済ませてしまいましよう!

2009年6月22日 (月)

デンマーク史ゼミ・スウェーデン史ゼミの参加者のみなさんへ

火曜2限・5限のデンマーク史ゼミ・スウェーデン史ゼミに参加しているみなさん。こちらに次回・次々回で扱おうと思う論文をアップロードしておきます。各自読んできて下さい。

M.Hallenberg, J.Holm & D.Johansson, "Organiszation, Legitimation, Participation", Scandinavian Journal of History, 33-3, 2008, pp. 247-268 をダウンロード

2009年6月19日 (金)

北欧史概説

金曜3時限の北欧史概説を受講されているみなさん。来週の講義ファイルをアップロードしておきますので、よろしくお願いします。この調子で進んでいくと、7月末までには18世紀までお話が進むかもしれません。

来週の講義ファイルをダウンロード

それから、山川出版社から教科書受注の連絡を頂きました。来週26日の講義のときには頒布できるものと思いますので、発注した人は3000円を忘れずに用意してくださいこれが支払えないと様々な方面にご迷惑をかけることになるので、みなさんのご協力のほう、よろしくお願いします。

2009年6月12日 (金)

北欧史概説

金曜3時限の北欧史概説を受講されている阪大の学生のみなさん。こちらに次回使う講義ファイルをアップロードします。各自ダウンロードして授業にのぞんでください。

次回の講義ファイルをダウンロード

それと教科書(山川出版社の『各国別世界史 北欧史』)を発注しました。次回までに届くかどうかはわかりませんが、箕面に届き次第こちらのブログでも連絡します。取り急ぎ、いつでも購入できるように今月のお小遣いから3000円を教科書代としてキープしておいてください。

よろしくお願いします。

2009年6月 5日 (金)

北欧史概説

阪大外国語学部で金曜3時限に北欧史概説を受講している皆さん。こちらに今日の授業で用いた(そして来週の授業でも用いる)講義ファイルを配付します。下のリンクをクリックしてファイルを保存し、閲覧するときには今日の授業で決めたパスワードを入力してください。

次回の講義ファイルをダウンロード

2009年6月 4日 (木)

デンマーク史ゼミ・スウェーデン史ゼミの参加者のみなさんへ

来週以降、論文の執筆指導で用いるサンプル例をこの発言にアップロードします。事前に目を通しておいて下さい。よろしく。

古谷大輔,「三十年戦争におけるスウェーデン王国の財政構造」,『IDUN-北欧研究-』,17号,2006年,241-58頁

2009年6月 3日 (水)

『スウェーデンを知るための60章』

明石書店より村井誠人(編著)『スウェーデンを知るための60章』が刊行された。北欧を勉強していてと難しいと思うことは、人名や地名をどのようにカタカナ表記するかということ。極端な話、人名や地名のカタカナ表記を見るだけで、その日本語文章を執筆している人がスウェーデン語を知っているかどうかを判断できるほどである。もちろん日本には長らく慣習的に用いられてきたカタカナ表記があるからそれを踏襲する場合もあるけれど、最近の流れは現地語の発声実態に即したカタカナ表記ということになろう。この点、上記の『スウェーデンを知るための60章』は一つの大きな挑戦である。人名や地名のカタカナ表記のレファランスとして、これまでは山川出版社の『北欧史』があった。その存在があったとはいえ、インターネットをはじめとする巷には様々なスウェーデン語のカタカナ表記が溢れている。1998年に『北欧史』が刊行されてより11年を経て、『スウェーデンを知るための60章』が出た。この本は啓蒙書ではあるが、学術的な雰囲気に満ちており安易なスウェーデン紹介本ではない。これは、日本に溢れる紋切り型のスウェーデン像に対して発する「警句」の表明と言えるかもしれない。そしてそうした「警句」的性格は、何より現在のスウェーデン語の実態に即したカタカナ表記の統一的方法を示すという点に端的に顕れたと僕は見る。言葉は時代とともに生きるもの。その表記方法は今の日本では革新的と受け止められるだろう。けれども「エリアスタディーズ」を謳う者なら、現地語に即した現地の実態に真摯な態度をとるべきである。だから、この本で示された方法が徐々に普及することを僕は願う。(内容は…読んでみてのお楽しみ。既刊の百瀬宏・石野裕子(編著)『フィンランドを知るための44章』、近刊の村井誠人(編著)『デンマークを知るための68章』とともに是非!)

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