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2009年2月16日 (月)

バルト・スカンディナヴィア研究会関西支部第一回例会

立春の候、皆様におかれましては益々ご繁栄のこととお喜び申し上げます。平素は一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。さて、このたびバルト・スカンディナヴィア研究会は皆様からのご支援をうけ、関西圏における益々の北欧研究の発展を目的として関西支部を発足させる運びとなりました。ここに、その第一回例会に関しましてご案内をいたします。関心のある皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

なお関西支部の立ち上げを記念するキックオフ企画として、20092月22日〜23日に大阪大学世界言語研究センター主宰で開催されます国際シンポジウム:「コトバの活断層~「民族」認識の座標軸」の一企画として、ワークショップ「アイデンティティの座標ともう一つの文明の分水嶺」が、東欧史研究会の協力も得まして2月23日(月)午後2時以降、千里中央ライフサイエンスセンター5階ライフサイエンスセンターホールで開催されます。第一回例会は、この企画を受けて開催されるものです。今後ともご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

大阪大学世界言語研究センター 准教授 古谷大輔

日時:2009223日(月)午後530分頃〜(上記ワークショップ終了次第)

会場:千里中央ライフサイエンスセンター6階 602会議室

アクセス:地下鉄(北大阪急行電鉄)千里中央駅北出口すぐ)ライフサイエンスセンターのホームページをご覧下さい。

(1)バルト研関西支部発足の趣意と活動内容について

(2)「アイデンティティの座標ともう一つの文明の分水嶺」における古谷大輔報告(スウェーデン)・小森宏美報告(エストニア)への北欧研究から見た総括

連絡先:阪大世界言語研究センター古谷研究室(このブログのプロフィールからご連絡ください。)

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