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2009年2月 4日 (水)

国際シンポジウム『コトバの活断層〜「民族」認識の座標軸』

「僕の明日はどっちだ…」つながりで、僕のかかわるもう一つの国際シンポジウムについて、こちらも紹介しておきます。この2月22日(日)、23日(月)に千里中央ライフサイエンスセンターで、阪大世界言語研究センターが進めている「民族紛争の背景に関する地政学的研究」の国際シンポジウム『コトバの活断層〜「民族」認識の座標軸』が開催されます。関心のある方は、是非ご参加ください。

こちらで僕は、23日(月)午後のワークショップ『アイデンティティの座標ともう一つの文明の分水嶺』で、問題提起、事例報告、総括を務めます。詳細は以下のフライヤーをご覧頂きたいのですが、このワークショップについては、バルト・スカンディナヴィア研究会と東欧史研究会の協力を得まして、バルト海からアドリア海・黒海をつなぐ南北の軸で、例えば、地域における独特な自然認識などに着目しつつ、「市民社会」だとか、「資本主義」だとかいった「西欧」に起源をもつ言説との距離感で設定されてきた「北欧」だとか、「東欧」だとかいった地域概念の措定を解放してみようとしています。まぁ、バルト研と東欧史研の連携の先駆けとして、バルト海・アドリア海・黒海で挟まれた地域を総体的にとらえる試みの先駆けとして、楽しくできたらなぁと思っています。え、「そんなのできんのか?」って…なんくるないさ〜っす。

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