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2009年1月29日 (木)

頭は痛いが仕事は続行

今日は一日箕面キャンパスでドタバタとしていた。落ち着かない状態が続いたからだろうか、帰宅後、子供たちを風呂に入れようと浴槽を掃除し、風呂釜をかけて風呂場を出ようとしたとき、思い切りサッシに右側頭部を強打してしまった。一瞬泡を吹いてしまった。今も氷で冷やしているが、正直、痛い。頭が痛い話で続けると、今年度は研究で欠くことのできない道具がよく壊れた。秋には2年半ほど自宅で使ってきたMacBookが、何の前触れもなく…バックアップされていないデータとともに壊れた。急遽代替としてiMacを購入したものの、納品直後の真新しいiMacも年末に壊れた。そして4年近く使い続けてきた複合型のインクジェットプリンタも、ここのところ色合いがおかしくなりつつあったので、急遽新しく購入した。

僕はキャノンのプリンタを長らく愛用してきた。それは何の深い意味もなく「なんとなく」キャノンのブランドイメージだけで選んできた結果だったと思う。「なんとなく」ブランドイメージだけで商品を選択してきた消費者にとっては、偽装請負の実態など労働者の雇用を巡る問題がいやしくも経団連会長のお膝元で発覚したという報道があっただけで、例え今は反省しているのだと弁解されたとしても、「なんとなく」今までもっていたブランドイメージに希望を託せなくなる。もちろん現場ではより良い商品の開発に心血を注いでいる人たちも多いことはわかっているが、そうした生産の現場が消費者には目に見えない以上、マスコミが作り上げた批判的イメージは、「なんとなく」のまま購買にも影響を与えてしまう。ただそれだけの理由で、今回は初めてエプソンのプリンタにしてみた。

(繰り返すけれど、モノとしてキャノンのピクサスやイクシー、イオスといった商品も良いものであることはわかっている。)

今回新たに買い換えた機種はEP-901Aという複合型インクジェットプリンタ。オートシートフィーダや無線LANも内蔵されている。今まで使っていたキャノンの複合型プリンタは複合型が市場に出回り始めた最初期のもので、図体はでかく兎に角とても重い。無骨だか丈夫だったからだろう、知らず知らずのうちに4年も使い続けていた。今回、久しぶりにインクジェットプリンタを買い換えたが、まず驚いたのはEP-901Aの筐体のスマートさ。複合機にしては薄くて、オーディオ機器のような面持ち。無線LANやBluetoothなど無線で印刷できる機能が内蔵されている点も4年前では考えられなかったことだ。次に驚いたのは、単体で使うときのコピーのスピードの速さ。十分にコピー機の代わりになるスピードだと思った。でもちょっと音が五月蠅いかな?あとMacのドライバやユーティリティのインストール用のソフトがちょっと古いような気がする。肝心のMacからの印刷スピードやインクの発色などはいまだ確認していない。オートシートフィーダもまだ試してはいない。4年の間にプリンタも相当進化していたんだなということはすぐにわかった。進化はわかるけれど、お願いだからもう壊れないで…こんなことで頭が痛くなるのは嫌なので。それが切なる願い。

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