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2008年10月16日 (木)

新しい仲間のこと

このブログを本格的に復活しようと思った理由は、まずなにより小田中さん、鮎方さん、栗田さん、MSさん、川本さん、福田さんのように、このブログに言葉を寄せてくれた方々、そうではなくても、方々へ出かける度に「楽しみにしていたのに寂しい。」と様々な方々から頂いた言葉に勇気づけられてのことです。だから、このブログのデザインも一新して、またこのブログの取組を始めます。デザインの一新にあたっては右下欄のリンクも増やしました。(Mt-KBさんのブログは、ちゃんと最近のエディンバラ留学記にリンク先を修正しました。今まで、ごめんなさい。)リンク先に増えている人たちは、工藤さんは阪大で進んでいるグローバルCOE「コンフリクトの人文学」に着任した特任研究員、前田さん、吉村さん、MOMORIOさんは阪大世界言語研究センターで進められている「民族紛争の背景に関する地政学的研究」に特任助教として着任した気鋭の若手研究者たち。ありがたいことに僕は、吹田キャンパスの人間科学研究科にもよく訪れる機会があり、その関係で「コンフリクトの人文学」に参画している若手の特任研究員の人たち(ここにすべてを紹介することはできませんが)と知り合うことができました。「地政学的研究」については、大阪外大時代でその立ち上げから関与していたこともあり、(…今となっては懐かしい記事ですが、大阪外大の研究推進室長代理をしていたときには、こんな紹介をされていました…)そこにいらした研究者の方々(ここにすべてを紹介することはできませんが)とは常日頃よきパートナーシップを築くことが出来ています。学界での競争がますます厳しさを増す昨今、こうして特任として着任した方々の実力と能力は高く、もし僕だけだったら破綻していただろう仕事がみんなと共に仕事をするようになってよくまわるようになったし、それに北欧のことだけで閉じこもっていては僕が知ることが出来なかったであろう世界のことを、そうした方々とめぐりあうことで、知ることができるようになったことは幸せなことです。すべてのことに蒙が啓かれる経験の連続。彼ら新しいよき研究の仲間から受ける刺激とともに、僕は北欧のことを、あるいは日本のことをどう考え直すか問いかけなおす日々を過ごしていますが、それと同時に(いささか心ぼそいものの)みなさんをつなぐ「橋」のような役まわりにやりがいを感じています。どうぞみなさん、同じ志をもつ仲間として、これからもよろしくお願いします。(ここに紹介できない、すべての仲間にもむけて!)

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