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2008年8月25日 (月)

小田中さん、栗田さん、お気をつけて!

今日はバーンスタインの生誕90年目の日。新しい録音が発見されたということもないわけで(ライブ演奏のDVDは出て居るみたいだけれども)気分は盛り上がらず。僕の一番のヒーローなのに。どよんと沈滞したムードの一日…というか一日ではないな.ここ数日は立ち直りのきっかけをつかめず、どうしようもないっす。小田中さんや栗田さんのブログを読んで、「ヨーロッパはいいな」と思うのみ。

小田中さんの「フランスにヨドバシカメラを!」には笑いました。IKEA商法が世界を席巻したなら、ポイント還元のヨドバシ商法も世界を席巻できるのでは?(最近、ヨドバシなんかには「コンシェルジュ」なんているらしくて笑った。これ見てると日欧の決定的な差を感じる。IKEAを見てもわかるようにヨーロッパの生活文化は自主・自責・自前で成り立っているところがあるけれど、日本は消費者に過保護すぎる…よ〜な感じがする。でも、それが1年365日豊富な在庫の揃っている日本の家電量販店のあり方につながって、海外からの旅行者を感激させるのだろうけれど。)

スウェーデンから来日した人をヨドバシカメラに連れて行くと、在庫はもとよりあのポイント還元制度なんてのにも涙流して喜びますから、ヨドバシ商法は結構いけるんじゃないかな?もしヨドバシがパリに出店したら、ターミナル駅に隣接して出店する?例えばリヨン駅前店だとか、キタ駅前店たとか?大型店舗の出店規制とかあるのかな、パリは?(小田中さんのパシャパシャデジカメを撮られている姿が目に浮かびます。来月の渡欧では僕はデジカメを新調します。メモに使うならカシオの安価なエクシリムで十分かと。)

栗田さんが地下鉄でノキアの携帯の着信音を聴いて携帯電話文化の違いを感じたと発言されています。ヨーロッパへ行くとどの街角でも耳にするあのメロディは「アルハンブラの思い出」で有名なスペインの作曲家フランシスコ・ターレガのつくったGran Vals(大円舞曲)という曲の一節なのですが、先日発言した超絶技巧ピアニストであるアムランが、このノキアの着信音(Nokia tune)の変奏曲というのを作っていて(演奏していて?)その演奏がまた面白い。それはRing-Tone Waltzという曲です。その動画は、Euro Artsが製作したNo LimitsというDVDに所収されています。

しかしこんな蘊蓄を語ったって、何の意味もない。馬鹿馬鹿しい。なんかこう…スカッとしない。

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