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« 小田中さん、栗田さん、お気をつけて! | トップページ | 2008年末までの予定 »

2008年8月26日 (火)

長い間、お世話になりました

2005年4月から続けてきたブログですが、今日をもって閉じさせて頂きます。今までご覧になられていた方、ありがとうございました。

明日僕は37歳になります。30代半ばの実験としては、このブログもそれなりの成果があったと思います。しかし40歳になる前には研究者として片付けたいことがあります。それはブログで気分転換を称して心の隙間を埋めて、どうにもなるものではない。決めました。このブログは、これにて終了。

(第一期としてのブログは終わりということで、いずれ第二期を復活させる可能性もありますので、ログはしばらく残しておきます。)

授業運営にブログが役立つことはわかりました。学生のみなさんには、そうしたことで別に配付資料用のブログをつくると思います。それはそれでお知らせします。

これを閉じるのは、僕自身次のステップに向かおうとしているからです。どうぞ、みなさん、お元気で。さようなら。

追伸 この秋以降、関西圏で北欧史関連の研究会を主宰したいと思っています。その連絡もいずれどこかでしようと思います。

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コメント

これまでブログでいろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。

ちなみにレンヌは、今週から少し天気が回復するそうです。文書館にこもっているぼくにとっては、まぁどちらでも良いような気がしないでもありませんが……。

では『リンネの帝国』楽しみにしています。

はじめまして。そしてお疲れ様です。

古谷先生の生徒ではありませんが、興味を持っていた北欧史のお話し、そしてお酒の話しを初めとしたグルメ・クッキングな話題には楽しませていただいておりました。

箕面のミルコートを教えていただいたことも思い出に残っています。

本当にありがとうございました。
古谷先生のこれからのご活躍を心より願っております。

上のコメントのお二人をはじめ、多くの方々とおなじく、いろいろなことをおしえていただいて、本当にありがとうございました。

立ち寄る場所が一つ減るみたいで、さびしい気分にもなりますが、それでも、あたらしい出発を祝したいと思います。幸運の女神が勇気ある選択を助けることでしょう。

2年前に先生の講義を、大教大で受けさせて頂いた者です。
アグレッシブで分かりやすく、かつ新鮮な視点を次々得られる講義がきっかけでファンとなり、
以来ブログも拝読して参りました。
不遜ですが、先生の講義には魂が込められていたと感じます。

ちなみに、当時のレポート『スウェーデン福祉国家を文化的に基礎づけている歴史的基層について』は、
今も大事にとってあります。

残念ですが、再開を首を長くしてお待ちするとともに、
今後の変わらぬご活躍をお祈りします。

コメントさせていただくことはほとんどございませんでしたが、
楽しみに拝読いたしておりました。
今後のより一層のご活躍をお祈りしております。
いつか講義をうけてみたい・・・と思っておりました。

お久しぶりです。
相変わらずご多忙そうですね。

外大を卒業して以来、北欧の勉強からは離れていましたが、時々先生のブログを読むのが楽しみでした。
理解は不充分だったと思いますが。。

今後読めなくなるのは残念ですが、先生の研究者としての活動に少しでも多く時間を割けるようになることを願っています。

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