最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 現代北欧地域論4a | トップページ | 現代北欧地域論4a »

2008年7月18日 (金)

ありえない話

大阪に猛烈な蒸し暑さの季節到来。昨日は枚方の関西外大で今学期最後の補講。眩暈がするほどの暑さだったので、駅から大学までタクシーに乗る。タクシーの運転手さん、とても良い人だったと思う。「暑いですね。」という言葉から会話もはずむ。タクシーは、運転手さんとの会話が楽しくて好きだ。同じ理由で床屋も。で、「お客さんが30代になる頃は、大阪も赤道直下のような熱帯になるんじゃないですか?」なんて言葉が出始める。はてな、30代?大学の正門に到着、料金精算のときに「お客さん、3回生?4回生?」との言葉。んん!!運転手さん、終始、僕を学部生と思っていたらしい。ありえない!

いやはや、院生ならともかかく、学部生に間違えられるなんて何年ぶりのことだろう?大阪外大着任当時はまだ事務方に顔を覚えてもらっていなかったので、よく学生に間違えられていた。だからネクタイを着用するようになったのだけれど、さすがにこの暑い季節になるとネクタイを着用するのも馬鹿馬鹿しく、軽装になる。それでも最近は白髪がたいそう増えたので40代に見られることさえあり、逆に20代に間違えられるということは滅多になかった。だから学部生に間違えられたというのは正直嬉しかったのだけれど、後から「あの運転手さんは目が悪くて、僕の白髪や頭が見えなかったのではないか?」と冷静になって考えてみる。とするならばあのタクシー、かなり危なかったのではないか?それとも大阪の暑さにやられてしまってのこと?大阪の「夏の夜の夢」?こんなタクシー、どうよ?

« 現代北欧地域論4a | トップページ | 現代北欧地域論4a »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 現代北欧地域論4a | トップページ | 現代北欧地域論4a »