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2008年6月 8日 (日)

困難なiPod touch

目の調子が悪く、文字が良く見えません。そんな調子だからでしょうか…この週末にはじめたiPod touchの環境設定に手こずっています。ここから先は、何か問題が起きたとしてもApple社の保証対象外となる作業の話です。僕はそれをわかったうえでの自己責任でしていますが、どうもこの作業は想像以上に困難なようなので、追従者がでないように作業の核心はぼかします。以下に掲げるアプリケーションの導入、データ転送は、FTPなどの知識をもたないと困難な作業であることを付言します。取り急ぎ、iDicというEPWINGリーダとiComicというJPEGビューワを入れました。前者はiPodで電子辞書を用いるため、後者はiPodでJPEG化したPDFを閲覧するためです。

前者については、どういう理由かわかりませんが、僕は4GB以上のEPWINGデータを転送しているのですが、一気に転送すると辞書データのすべてが反映されません。一つ、一つ、地道に転送していく必要があります。現在は、まだすべてを転送できていないのですが、ひょっとするとあるデータ容量を越えた時点でオーバーフロを起こしてこのiDicがEPWINGデータを認識できなくなるのかもしれないので、今は一つ、一つ転送作業を繰り返して、そのタイミングなどを見計らっています。

いや〜、FTP(正確にはSFTP)を使ったiPod touchとMacとのデータ転送の遅いこと、遅いこと。この作業があと何時間続くのかと思うと辟易としています。

後者については、iPod touchのファームウェアヴァージョンが1.1.4の場合には、iComicの最新版のフォルダ1.1.1に含まれているファイルを導入すれば、問題なく使えます。が…、iPod touch側は、ピンチなどの作業によって、JPEGのサイズを変更した際、画像ファイルの拡大・縮小のレンダリングにものすごく時間がかかる。わかりやすく言えば、画像を拡大・縮小する際に、文字のピントがぼけるわけですが、iPod touchの非力さゆえか、合焦するまでの時間があまりにかかりすぎて使い物になりません。これはPDFからJPEGへの変換の際に、母艦となっているPC(Mac)側で高解像度の変換作業をするなどして、ピントがぼけないような工夫が必要と思われます。この点はこれからの課題です。

とにかく、手懐けることにかなり苦労しています。iPod touchをナレッジワーカのためのツールとして改造することは、コンピュータの知識に詳しくない方にはあまりお薦めできませんね。

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コメント

目の件、大切にして下さい。角膜潰瘍がコンタクトを
使用の人に多発しているようです。失明の危険があるそうです。手遅れにならないように一度診察を受けて
下さい。お願いします。

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