最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 【重要】今日は休講です | トップページ | 学会と爪切り »

2008年5月 9日 (金)

パワーって、すばらしい

って、別に「権力」っていう意味ではなく、漠然と「力」って意味ですが。いろいろな仕事を同時にこなすためにはシームレスに事を運ぶことができるスピードが必要になるわけですけれども、それなりのスピードを確保するには相応のパワーが必要というわけです。体力、知力、気力…いずれにせよ、それらが充実していなければ、「もっとスピードを!」とはなりません。学会の準備を抱えながらも、同時に公務もこなさなければならないわけで、そんなときにふと自分の仕事環境を振り返ってみると、例えどんなに重たくとも、結局もっとも高い処理能力をもっているMacBook Proを運んで吹田や箕面を行き来していることに気がつきました。

今週もMacBook Proではいろいろ仕事をこなしています。例えば(自分でも何をやっているんだかと思うのですが)イラストレータなんていうソフトウェアを立ち上げて某所のロゴをつくったり、(そんなの准教授のやることじゃないだろうと思うのですが)某所のホームページを新たに立ち上げたり。そんなときにパワーがあればこそ、ストレスなく仕事をこなせることに気がつきました。それらの仕事に共通することは、いずれも突然「緊急に!」と条件付けられた仕事ということで、そうなってくるととにかく処理能力重視とならざるをえないわけです。

先ほども、下の発言でアップロードしたデンマーク語の論文とスウェーデン語の論文をAcrobat Professionalに流し込んで、「自分」用にデンマーク語とスウェーデン語のOCRをかけてテキスト認識可能なファイルにしたばかり。Acrobatを使用したOCRでそれなりの高い精度をもってテクストを認識させようとするならば、最低でも300dpiくらいでテキストの原稿をスキャンして画像化(PDF化)し、600dpiくらいの精度でAcrobatのOCR機能をかける必要があるかと思います。(このブログをご覧の他のナレッジワーカーの方々は、どうされていますか?)この設定でいくと通常は結構時間のかかる作業なのですが、(円高効果のおかげを受けてちろん自腹で)メモリを4GBに増設したMacBook Proだと面白いようにみるみるうちに認識が終わり、特殊文字の読み落としなどもほとんどなく読み取り精度はなかなか。

結局、パソコンのことになるのだけれども、昔は「軽量が良い」だとか、「高解像度が良い」だとか、いろいろとわめいていましたが、今の自分は「ハイパワーが良い」という一点。振り返ってみると、自分が置かれている状況に応じて「何をベストな選択とするか?」の基準も変化するというわけですね。そういう意味でパソコンの選び方の基準は本来相対的なものだと言えるわけで、いずれそのようなことを僕に相談すると、「今の自分をよく振り返りなさい。」なんていう人生相談への回答のような抽象的な言葉が返ってくることになるかも知れませんね。

« 【重要】今日は休講です | トップページ | 学会と爪切り »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パワーって、すばらしい:

« 【重要】今日は休講です | トップページ | 学会と爪切り »