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2008年4月 6日 (日)

驚愕のApple デリバリーサービス

昨日の夕方、Appleから一昨日引き取られていったMacBook修理の完了と返送に関する通知メールが送られてきました。一昨日の午前中にピックアップされて、昨日の午前9時に修理センターへの到着の知らせが届いて、昨日の午後5時に修理完了と返送の通知が届いたのです。…そして、今日午前11時頃、修理の終わった現物が自宅に返送されてきました。はやい…はやすぎる。昨日の時点では、「修理されなかったのだろうか?」と不安になりましたが、今日届いてみると…しっかりと修理されたうえで返送されてきました。修理報告書によれば、修理箇所は以下の三点です。

  • パームレストのひび割れに対して、トップケースの交換。(→これが今回交換の対象と伺った内容です。パームレストにはフィルムが貼られた状態、トラックパッドやキーボードも綺麗に掃除されて返送されてきました。)
  • 検査工程でエラーが発見されたことによる、ヒートシンクの交換。(→これは初代MacBookにみられた熱処理問題(使用し続けているとハングアップする)に関する対処で、ネット上ではよく話題にあがっていました。僕のところのMacBookがたまたまこの問題が起きていなかっただけですので、シリアル番号から判断すれば交換は順当といったところでしょう。酷い場合はマザーボードごとの交換と噂で聞いていましたから、どおりで事前に修理依頼するときにHDDのデータ内容の初期化にも同意することが求められたわけです。)
  • 申告されていた内容のほかに、ディスプレイハウジング(液晶部分ですね)を動かすと軋み音が発生する状態を確認したため、ラッチカバーの交換。(→これは全くの予想外の修理!サプライズ!ありがたい!すばらしい!)

Appleの速やかなる修理対応は満点です!(だって、今日は週末ですよ。)今までいろんなメーカのPCを使ってきたけれども、こんな即応メーカはなかったので驚きました。しかも、こちらの気がつかない不具合まで修理されるとは…。もちろん、初期不良もなく、ソニータイマもなく、いつまでも丈夫なものを最初からつくっていただくことが、一番の信用につながるわけですけれども。Appleへの満足度は高い!再び生まれ変わったMacBook。大切に使い続けたいと思います。

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