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2007年9月23日 (日)

ありがとうございます

このブログの9月19日の発言をお読みくださった大阪外大の某先生より励ましのメールを頂き、柄にもなく涙を流しました。ありがとうございます。一人では辛いと思えるものも、志を同じくする者が集えば、乗り切れる思いを得ます。僕は研究推進室の仕事を通じて、自らの専攻語の同僚はもとより、他の専攻語も含めて多くの先生方とお付き合いができ、それぞれの先生方が研究者としても、教育者としても敬服に値する見識をお持ちであることを知っています。それら先生方との出会いを与えてくれた研究推進室の仕事には感謝しています。しかし、組織の問題は個人の力量ではどうにも解決しがたいという当然の事実を、この1年半の仕事のなかで身をもって知りました。力及ばずして、共同研究をうまく組み上げていく仕組みをここに完成させることができなかったことは、研究推進室に関わった人間として猛省します。しかしながら、そうした先生方が同僚として常に傍らにいらっしゃることを思えば、新しい大阪大学という環境のなかで、大阪外大で得た反省や困難な経験を踏み台としつつ、その遺産をさらに美しい形で結晶化する仕事を、いずれ共に完遂させられる気がします。いまだ負債を完済することができず、どこにも出かけることのできない休日ですが、気分は晴れやかです。

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