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2007年8月16日 (木)

堪えられないあつさ

コペンハーゲンで一泊し、昨晩ようやくアイスランドから帰ってきました。日本の暑さには正直驚いています。気温については、むこうに滞在していたときに経験した最低気温と比べると、およそ30度の気温差があります。体に堪えます。一晩あけて、今日の大阪は大変な暑さですが、おそらく激しく照り返す日光のため、目が開けていられません。目がしょぼしょぼとして充血がひどく、こんな症状ははじめて経験します。これも急激な気温差を経験したせいでしょうか?

(それと日本の物価の安さにも驚いています。日本は安い。というか、バブルの頃と比べると、貧しくなったのかな。外から見て、はじめてわかる「デフレってこういうことだったの?」という実感。質の良いものが大量に、しかも安く売られている日本。僕の妻が、「日本がこれだけ人口が多い理由は、実は生活しやすい環境だからではないか?」と言っていたけれど、うがった見方をしてみれば、なるほどそうした意見も一理あるね。)

今日は、早速大学に出向いて仕事をしています。やり残していた仕事が山のようにある現実。そして、この二週間の出張中に新たに貯まった仕事。これが仕事ですから、これも給料分ですから、やります。今日、大学へ来てみたら、新しい仕事のパートナーも(ようやく…忘れたころに…)届いていました。MacBook Pro。仕事場の傍らでセットアップ中ですが、これまた堪えられないあつさを吐いています。

アイスランド話はまた後ほど。とにかく無事です。

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