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2007年8月30日 (木)

Parallels Desktop良くなりました

なんだか今朝は頭がクラクラしています。これから評価室のヒアリングを前にして目眩が…。どうしよう。そこで、気分転換にParallels Desktop for Macのことを。

最新のBuild 5120版で、MacOSのデスクトップ上のファイルがそのままParallelsのWindowsのデスクトップ上に反映されるようになりました。あえて、MacやWindowsで作成したファイルをドラッグ&ドロップしなくてもよくなったということです。ここまでくると、なんの違和感も、ストレスもなく、MacOSとWindowsの両方を立ち上げて、相互に行き来しながら作業することができます。メモリを2GB程度積んでおけば、あえてBootCampのようにリブートさせることなく、快適にMacOS上でWindowsが使える。

Parallelsの上では、一太郎も、秀丸も、Nationalencyklopedinも動きますし、Windowsのデスクトップ画面を消してしまうコヒーレンスモードにすると、それらWindowsのアプリケーションが、あたかも完全にMacOSのアプリケーションとして動いているかのようです。Build 5120からは、コヒーレンスモードで動作しているアプリケーションが、Mac OSのDockに収納されるようにもなりましたから、外見的には、一太郎も、秀丸も、MacOS上のアプリケーションのようです。

ここまでくると、ときたまWindowsのアプリケーションで作成されるファイルの編集が必要になる僕らのような人文系研究者にとって、Parallels Desktopこそが、MacOS移行へのキラーアプリケーションと断言できますね。人それぞれ、いろいろな考えがあると思いますが、今現在、Macは、安価で、高速で、安定しているPC環境の一番の選択肢と言えるのではないでしょうか。というわけで、お隣の研究室のT先生に最近発売されたiMacの購入をお勧めしました。

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