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2007年7月30日 (月)

アイスランドへ行ってきます

というわけで、大阪教育大での集中講義、大阪外大でのオープンキャンパスも終わり、日曜日一日でパッキングをすませました。今朝からちょいとアイスランドへ行ってきます。向こうでは、一応ネット環境のあるところに滞在できるものと期待していますが、どうなるかはわかりませんので、このブログもしばらく発言が滞るかも知れません。

かつて前人未踏の荒れ地でありながら、それでもヴァイキングが定住したアイスランドとは、どのようなところなのでようか?北欧史研究者として、その地を体感できることはとても楽しみです。近頃の気温を見ていると、異常な高温にさいなまれている南欧とは異なり、アイスランドは日本で言えば三月頃の気温(日中12〜13度、最低で7〜8度)だそうです。これだけ、今の真夏の日本と気温差の大きいところへ行くのは初めての経験で、服装の選択には悩みました。

飛び道具はバッテリー問題を解決したMacBookと電子辞書とPDFビューワーとしてザウルスを持参します。携帯電話はフランクフルトまでの往復で搭乗するANAのサービスを利用して、今日Nokiaの6610が届きました。イギリス経由の通話サービスになり、発着信両方ともに課金されるものですから、緊急時以外は利用しないでしょう。(こうしたときにauは実に不便で、ヨーロッパへ行く機会が多いなら、やはりソフトバンクかなと思いました。)

やりかけの仕事が多く、PDF化した資料をかなり持参して、アイスランドでも仕事は続きます。そして北欧歴史家会議!旧知の研究者による様々なセッションもだけれど、レイキャヴィーク市によるレセプションパーティーだとか、アイスランド大学の研究者によるホームパーティーだとか…新たな出会いも楽しみです。箕面の大学のことは常に気がかりですが、荒涼としたアイスランドの大地が、大学で仕事をすることの原点、北欧を研究することの原点を僕に見いださせてくれるる旅になればと思います。

それでは、行って参ります。

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