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2007年7月26日 (木)

MacBookのバッテリー交換と発火事故

昨日から大阪教育大での集中講義がはじまりました。豊中の自宅から柏原キャンパスまでは、ドアツードアでまるまる2時間かかりますが、大阪外大とはまた違った学生のみなさんと、僕の本来の専門である西洋史学での講義を、山間に開けた柏原キャンパスののびやかな環境でできるということで、肉体的にハードですが毎年楽しみな三日間です。(しかし今年はちょっと個人的な状況が違います。たった昨日一日だけで、返信と回答を要するメールが大阪外大のほうから多数寄せられており、帰宅後一眠りしましたが、深夜に起き出してガシガシ返答と指示をだしています。こんな調子でアイスランドへ二週間ちょっと逃亡して、大学は大丈夫だろうか?不安です。)

昨日は天神祭ということもあって、久し振りにラッシュアワーの近鉄電車や御堂筋線に乗ったら、浴衣姿の人たちを多くみかけました。梅雨明けした夏の大阪の風情は、なかなか良いもんです。(それと夕方の鶴橋駅の焼き肉の香り!)僕は疲れた体に鞭を打って、心斎橋で途中下車。こじゃれた心斎橋界隈を歩くなんて何ヶ月ぶりだかわかりませんが、例の突然死を起こしたMacBookを診てもらいにApple Storeへ行きました。事前予約していたお陰もあって、またApple側もバッテリー突然死の問題を十全に把握していたこともあって、スムーズに事は運びました。正常なバッテリーと交換してもらうことで、アイスランドへの出張前に問題解決です。

Apple Storeの修理カウンターであるGenious Barでの対応は迅速丁寧で心地よいものでした…が、帰宅してみてびっくり!経済産業省から、僕も愛用しているMacBook MA472J/Aという機種が発火事故を起こす事例が確認され、現在原因を調査しているという報告がなされました。原因はまだ特定されていませんが、以前からソニー製のバッテリーが発火に結びつくという点がほうぼうで指摘されて問題になっていました。今回僕が直面したバッテリーの突然死が、この問題と関連するのかどうかはわかりませんが、ちょうど一年前くらいに出荷されたMacBookの最初期モデルには、ハードウェア上の問題がいろいろと隠されているのかも知れません。

しかし、発火するMacBook…突然死ならまだ良いけど、いくら仕事の相棒とはいえ、僕が大学でのことでカッカ、カッカと頭に来ているときに、机の上で僕の代わりに燃えることはしないでもらいたいなぁ。

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