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2007年6月25日 (月)

SL-C750を復活させてみた

久々のPDAネタ。もうPDAなんて時代錯誤…と思っていることにはかわりありません。けれど非常勤先にも手ぶら通勤しようとすると、モノレールや電車のなかで時間を有効活用するために、どうしても何らかの電子的作業をせざるを得ません。その作業に必要なものは、(1)PDFやPowerPointの閲覧、(2)キーボード入力可能なテキストエディタ、(3)電子辞書の検索・閲覧。これらのために片道1時間30分はかかる非常勤先に、2kgオーバーのMacBookを毎度、毎度運ぶのは辛いことです。

(かといってチョ〜高額なWindowsのモバイルラップトップを買うのも馬鹿馬鹿しい。スマートフォンを使おうにもauからは出ていない。他社のスマートフォンに替えたとしたって、非接触型ICやワンセグといった携帯電話独自の機能が使えなくなっちゃう。)

で、ふと我が家の机の引き出しを探してみると、4年前ほどに購入していたザウルスSL-C750を見つけました。シャープは最近、WillcomやEモバイルあたりにスマートフォンをOEMしていて、本家のザウルスにはあまり力を入れていないようです。ザウルスはほそぼそと生き残っているようですが、4年前のSL-C750でも十分に現役でいけそう。(現にSL-C750がザウルスシリーズでは最軽量のままですね。これは220gという軽量機種ですが、その一方でバッテリがあまり持ちません。)そんなこんなでSL-C750を復活。古い道具でも僕はメンテナンスを欠かしません。すぐに使える状態へ!

今回はオフィスドキュメントとPDFの閲覧用にPicsel Browserを仕込ませ、大学のパソコンとのやりとりは携帯電話との流用可能なmicroSDをストレージとしました。microSDは、極小USBアダプタでUSBメモリにも仕立てられますので、実際に授業をするときには大学のパソコンにコピーするだけです。以前は、PHSを外出先での通信手段としていましたが、今は携帯電話しか使っていません。ですから、メールの受信と閲覧、webの閲覧は携帯電話で行い、緊急に長文のメールで返答を要する場合には、ザウルスで文章を作成し、それをQRコード化して携帯電話のカメラで読み取ります。

明日は試しにこれを身につけて、他には携帯電話とメモ帳とiPod shuffleだけで、枚方に手ぶら通勤を試みてみます。(そういえば、大阪外大では、ザウルスを使っている人を時たま見かけますね。う〜む、ザウルス使っているところを見られて、「親父っぽい」とか言われたら使うのを辞めよう…汗。)

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