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2007年6月17日 (日)

次へのステップを踏み出すために

北欧白夜祭2007の仕事が終わったので、早速、次の楽しい企画へ目標を定めます。ちょうど今頃は、新潟大学が主宰された日本西洋史学会第57回大会が終わった頃と思います。で、今年の学会が終わったばかりというのになんですが、来年、島根大学で行われる第58回大会のシンポジウム。関係者のみなさま!次は、これを充実した楽しいものにしていきましょう!

で、直近の楽しい企画は北欧歴史家会議ですが、なにせ場所がアイスランドで、そこに二週間ほど滞在しようと計画しているわけですから、今抱えているいくつかの仕事を持ち込まざるを得ないわけで、そうなると持ち込むべき機材をどうしようか思案中。そんなことで、久しぶりに最新のパソコン事情をネットで調べてみたら…Windows系の軽量ラップトップの高価なこと、高価なこと…パナソニックも、ソニーも、レノボも…。頭を抱えてしまいました。どれも、これも20万円はゆうに超えています。

前回のストックホルムでの会議の際には、当時新調したばかりのThinkPad X40を持ち込みました。X40はレストアを重ねて、現在、研究室のメインマシンとなっています。3年も愛用してきたことになります。しかし、1.8インチハードディスクのアクセススピードの問題から処理速度に限界があって、プレゼン用途なら問題ないものの、画像処理にまでは向きません。この3年間の成果を考えれば、X40のもとはとったと思います。

で、これから3年間ほどの次のステップを踏み出そうと考えた場合、これを支える環境をどのようにすべきか。これから先の研究で、どういった技術が研究活動に必要なのか。ここで短期的にアイスランドでの学会を見越して、軽量ラップトップを導入してしまうことは不安です。軽量ラップトップの生産性は小さな画面に小さなキーボードで意外と低いものですから。だから、多少重くても、ここは将来的な技術の進化を見越して処理速度に焦点を置くべきかなと思い始めています。

(Windowsはなかなか64bit化が進まないようだけれども、Core2Duoがハードの核になりつつある今、Macの次期OSであるLeopardはCore2Duoの性能を最適化する64bit処理に対応しそうだし。)

さてさて、次のステップを共に歩むべき、僕のパートナーは一体どうすべきなのか?結局、この発言も物欲ネタになってしまい恐縮です。

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