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2007年6月17日 (日)

北欧白夜祭2007「北欧流・白夜の楽しみ方」(補遺)

なんだか昨日のトークショー、立ち見で入れなかったとか、遅かったのでいけなかったとかいう話をちらほら耳にしましたので、こちらに当日の話しの流れを整理しておきます。昨日トークショーをごらんいただいた方も、何を僕たちが伝えたかったのかをここに箇条書き程度に示しますので、昨日の話を思い出しながら読んでみてください。

1白夜の頃、夏至を祝う。クリスマスという語、サンタクロースのないスウェーデン、キリスト教が入ってくる以前の自然を崇拝する習慣。森の厳しい暗い自然に生きる人々。太陽の光への渇望。

2白夜の頃、夏至を祝う。夏至の祭に高々と掲げられる五月柱。男根と母なる大地、生命の繁栄。男女がパートナーを求める季節。夜を徹してのダンスと語らい、そして枕元に将来の結婚相手が立つ少女たちの花輪の夢。

3白夜の頃、夏至を祝う。男女の出会いを彩るダンスの音楽。(そこにスウェーデンはなく地域ごとに際だつ特性。)工業化の時代における農民文化の保護の高まり。ハゼリウスとスカンセン。ソーンとスペールマン運動。(スペールマン運動によって完成された「スウェーデン的」音楽。ヤン・ヨーハンソンとジャズと民族音楽の融合。)

こんな感じで話しは流れました。括弧の内容はトークが盛り上がったため、時間の関係上、省かざるを得なかった内容です。かくして、最後はスウェーデンにおける民族音楽の話にネタをふって、その後の谷川さんたちのライブの前座としての使命は果たされました…。

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