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2007年5月 6日 (日)

購入18年後の衝撃

このGWはほとんど自宅に籠もっていましたが、1ページはおろか1行さえ論文を書くことができません。関係者のみなさま、すみません。

もう最終日ですからね。気分転換とばかりにカラヤン&BPOによるブルックナーの交響曲全集をMac miniに取り込もうと封を開けてみたら…びっくり!スポンジが風化して、CDにべっとりとこびりついている!

CDがでまわりはじめた1980年代、とりわけ輸入盤にはCDとCDの間に薄いスポンジが封入されていました。それが劣化して一部が溶けてCDに張り付いてしまうとは!まさか、この十数年の間に、スポンジが溶け出すほど温暖化が進行したということ?(四半世紀前の人々はここまで温暖化が進行するとはゆめにも思わなかったでしょう。)

このブルックナーの全集は、18年ほど前に僕が東京の予備校で浪人生活を送っていたときに、渋谷WAVEで買ったことを記憶しています。それ以来、僕の大学・大学院の思い出と共に、いつも繰り返し聞いてきた思い出深い録音です。

スポンジを拭き取ってみると、その跡はどうしても落とすことができませんが、CDの音はさすがにデジタルというだけあって変わりはない。さっそくiTunesに落として、乾燥した場所に保管し直そう。

(といっても、この官舎、湿気多すぎ。虫と隙間風とカビのない住環境に憧れます。僕の調子の悪さの理由の一つは、この官舎の住環境にもある…と責任転嫁してみる。)

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