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2007年4月28日 (土)

手ぶら通勤・通学の方法

昨晩はゼミの新入生歓迎コンパでした。デンマーク史とスウェーデン史の合同で(…ってなんだか、カルマル連合を地でいっていますが…)総勢18人となりました。いつのまにやら大所帯に、そして華やかなゼミになったものです。今年は国際文化学科や他専門のゼミからの参加者もいます。オーレスンド/エアスン海峡大橋がデンマークとスウェーデンの境界を越えたように、境界横断的・分野横断的に楽しくやってまいりましょう。

さて、そのコンパの際に回答できなかったことを、こちらでフォローしておきます。それは「手ぶら通勤・通学」の方法です。基本的には、(1)自宅と研究室にそれぞれスキャナをおいておいて、処理できなかった書類や印刷物の類はすべてPDFファイルにして保存する、(2)ワード・エクセル・パワーポイント・PDFファイルなどは、ネットワーク上のストレージにファイルを保存するか、USBメモリにファイルを保存して携帯する、(3)念のため、それらファイルは携帯電話にも送信しておき、緊急に閲覧する場合には携帯電話を活用する。辞書や情報検索は、もちろん携帯電話。この三点がポイント。

だから、結局のところ僕が通勤時に持ち歩いているものは、マネークリップ・小銭入れ・鍵(この鍵にはUSBメモリと印鑑(シャチハタ・プチネーム)をつけています)・携帯電話・マルチファンクションペン(パーカー・インシグニア)、それからiPod Shuffleくらい。気が向いたときには、これらに万年筆とA7くらいの小さなメモ帳。

USBメモリはストラップに付けられるものが良い。(知ってた?大阪外大のロゴ入りUSBメモリの存在!512MBで2480円だったかな?外大生協で売られています。統合で外大がなくなる前に、プレミアものとして購入しておくべきでしょう。)もしUSBメモリを用意できないのだったら、携帯電話に使うMicroSDやMiniSDを大容量のものにして、超小型USBカードリーダを携帯電話に付けておくなんてのでも良い。十分にUSBメモリのかわりになります。最近、僕はこんなのを付けています。USBメモリなどよりも小さいですよ。MicroSDもかなり安くなりましたし…最近は2GBで4000円を切っていますよね。場合によっては、USBメモリより安くて携帯電話でも使えるので一挙両得。

手ぶら通勤・通学を実現させるには、「割り切る」精神が必要です。例えば、「どうせ数時間後には職場に戻ってくるのだから、この書類とこの本は家に持って帰っても仕方がないな。」といったような。僕の割り切り方は、「阪急バスのなかでは一切勉強や仕事はしない。」というか、揺れまくっていてできないといったほうが正しいかな。バスの中で本を読んでいても、集中できないし、気持ち悪くなるんで、結局 音楽を聴きながら、これからやるべきことを頭のなかで考えていますね。

(本はときたま必要なときには持ち歩いていますよ。)

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