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2007年4月 3日 (火)

立ち止まったら終わり!

今日から待ったなしで新学期のメニューが始まります。今日は各学年の専攻語学生にむけた授業履修指導の日で、まる一日の長丁場。学生のみなさん、で、よろしく。今年度からセメスター制度も導入されるのです。新しい話もありますから、無断欠席なんてしたら許しませんぞ〜!ぷら〜す、学内共同研究の申請締切!やりますとも!出しますとも!チームのためには、あきらめません、出すまでは。

ところで、静岡にいらっしゃるK2さんがインフルエンザで入院されたことをブログを通じて知りました。K2さんのところも法人化を控え、心労がたまっていらっしゃったのでしょうか。今は十分静養されて、K2さんのもとにいらっしゃる学生のみなさんのためにも、無事お務めに復帰していただきたいと切に願う次第です。

かく言う僕も、先々週末の卒業式以来、調子が悪い。のどの痛みがまるでひかず、鼻声気味。それと、これまでになかった症状として、左目の充血、これがまるで引かない。朝起きると目やにも多くて、コンタクトレンズを常用している僕としては困ります。自宅にいるうちは眼鏡をかけられるから良いのですが、大学が本格的に始まると、オーバーアクションな毎日を過ごす僕は、コンタクトでないと生きていけません。何も見えません。

あのプロジェクトも、このプロジェクトも…あの仕事も、この仕事も…今、立ち止まったらすべてはお終い。なんて言わせてしまう昨今の忙しない大学の環境は、何か間違っている?そんな疑問を立ち止まって考える暇さえ許されないのが、今時の大学の日常ってもんです。そういえば、大学はいつからこんな4月第1週から本格的に公務が始まるようになったのだろう?どうでも良いことですが、肩書きも変わったんだね?准教授ってやつ。

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コメント

 古谷さん、お心づかい、感謝します。

 けっして校務に疲弊していたわけではなく、運悪くインフルエンザにしてやられたしだいです。ちなみに、声帯のまわりの炎症にはお気をつけください。生命にかかわる場合もあるそうです。

 ぼくじしんは法人化の業務と関係なく、むしろ教務の“お局”として、旧体制と新体制をつないでいるような役まわりです。学生さん、院生さんに不利益が生じないようにする見張り役といったところでしょうか。けっこう性にあっている気がします。

 いずれまた、お会いできるのを楽しみにしております。ご自愛ください。

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