最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 北欧史講義のアップデート | トップページ | 現代北欧地域論4aを受講している学生のみなさんへ! »

2007年4月19日 (木)

外大教員の告白

今日、急遽、スペインへ電話をすることになりました。今や、EUの時代。「英語で通じるだろう…」とたかをくくっていたのが、甘かったですね。電話をしてみたら、全く英語が通じない。「側に英語のわかる人はいないか?」というこちらの質問に…「ノーイングリッシュ」って返ってきたから、あぁ駄目だなと思った。この瞬間、スウェーデン語専攻に属する人間としては、イベリア半島の住民に対してスウェーデン語を話して、もしゲルマン系言語が通じたとしたらゴート主義つながりを実証したと思うんだけれど、ほら、なにせ高い国際電話料金だからさ…そんなこと実験してられる余裕はない。そこで、「ラテン系ならいいかな?」と思って、昔取った第二外国語の杵柄でフランス語で話してみたら、それも通じない。「あぁ、スペイン語、勉強しておけばよかった…」と衷心から思った瞬間。勉強になりましたよ。今でも英語が通じないヨーロッパ圏があるっていうのはね。これが現実なんだ。やはり、言葉。言葉っすね…って、なにがEUだよ!結局、バベルの塔は克服されてないじゃん…笑。

« 北欧史講義のアップデート | トップページ | 現代北欧地域論4aを受講している学生のみなさんへ! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外大教員の告白:

« 北欧史講義のアップデート | トップページ | 現代北欧地域論4aを受講している学生のみなさんへ! »