参議院文教委員会って?!
溜飲が下がるアカデミックな経験を本郷でしたはずなのに…ごめんよ…ちょっと前にlivedoorニュースに出ていた記事を今目にして、再び暗澹たる思いに駆られてしまいました。
以前から文教委員会の構成メンバーやそこでの議論のことは聞いていました。こうしたお笑い…というか誠に頭を抱えなければならない状況があるってのは、大学行政で生きていると、冗談半分でもよく話題にあがっていたんです。結局、肉体派の勝利かって。いつぞや、近所の某大学を訪れた文教委員の議員センセーは、「教育問題は気合いと体力で乗り切ってもらいたい」という誠に勇ましい言葉をはかれたそうな。我が大阪外国語大学と大阪大学の件も、やはりそうでしたか、そうだったんですか…そんな感じで議論されていたんですか。
あなたがたの教養がどうだとか…そんなことは問題じゃないんです。(あなたがたの人生経験に基づいた知見にこそ、多くの有権者は期待して投票したのではないでしょうか。)教育と学問の現場が今後どうなるかって問題で、そこには希望と大志をもって門を叩いてくれた学生たちの将来がかかっているんです。あなたがたの人生経験の一切を賭して議論してください。(とぐらいしか、もうなんとも言いようがありません。)は~。
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