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2007年4月 3日 (火)

docxファイルの取り扱いについて

最近、同僚からの添付ファイルに.docxという拡張子のついたファイルをちらほら見かけるようになりました。これは次世代のファイル形式のデファクトスタンダードたるべく開発されたXML形式のファイル形式であり、様々なソフトウェアやOSの環境の違いによっても、レイアウトなどが崩れないように高い互換性を第一に考えて策定されたものです。この年頭に発売されたMicrosoft社のOffice 2007で正式に導入された結果、今後、このファイル形式が普及する勢いは加速するでしょう。しかしながら、Office 2003以前のものではこのXML形式のファイルをそのままでは読み書きすることはできません。そうした古い環境でこれら新しいファイルを処理する必要がでてきた場合には、以下のホームページからOffice 2007のファイル互換機能パックを別途導入する必要があります。

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