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2007年3月22日 (木)

ノマドな卒業式の終焉

明日は大阪外大の卒業式です。今日は熱を出して寝込んでいます。久しぶりに節々が痛くて、苦しい。ヨルバ語か、ハウサ語あたりのプロジェクト、待ってください…って、なにやってんだか>自分。

今年の大阪外大の卒業式は、おそらく「大阪外大」として最後の卒業式になるのでしょう。大阪外大の卒業式と言えば、豊中・吹田・高槻といった北摂の市民会館を、遊牧民のごとく、毎年、毎年場所を変えて、集団移動しながら行うのが通例。最後の卒業式は、高槻の現代劇場とありなりました。こんなノマドな生活も、これで終わりかと思うと万感迫る思いがあります。(と言いますか、阪大と統合すると、教員と学生を含めてキャンパス間でのノマドな生活が待っているのですが。まぁ、東大で駒場と本郷を往復していた身からすると、どうってことないんですがね。)

今回、デンマーク語専攻は最後の卒業式ということで、駐日デンマーク大使が来訪するらしい。ここらへん、ちょっと声を掛けてみて、日程が合えば気軽に付き合ってくれるところが、北欧流。スウェーデン語は残念ながら、「ロイヤルな人が来る時期かも知れない」ということで大使は来ないけど。大阪外大の卒業式は、外国からの来賓もあれば、学生のなかに専攻語の民族衣装を着込む連中もいて、ちょっとふつうの卒業式とは雰囲気がありました。しかし、それも終わり。

というわけですが、僕個人は明日午前は会議、午後から新聞社への対応と大学におらねばならず、夕刻の謝恩会へ直接合流します。謝恩会…なんとも甘美な響き。去年はスウェーデン出張で参加できなかったので、二年ぶりの参加。体調が回復していれば、「大阪外大の撃墜王」の力をいかんなく発揮したい。(謝恩会…そういえば、東大西洋史には「謝恩会」という儀式はありませんでしたね。僕の記憶が確かならば、「卒業生を送る会」だった。この期に及んで大学教員からも経費を巻き上げようとする強かな魂胆。僕が幹事をやったときの「送る会」での、今をときめくT田M子さんのコメントは忘れられません。)

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