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2007年3月31日 (土)

Macと気分転換

研究室の掃除は延々と続いています。まだ進行状況は半分くらいですが、それでも訪れた人たちからは、驚愕されます。(今までが、書類と本に埋もれた部屋でしたからね。)それも気分転換の意味が大きいわけですが、最近は自宅でも、子供用にMac miniの設定を変更することで気分転換をしています。

自宅リビングに接続してある初代Mac mini(コンボドライブの一番安かったもの)ですが、購入以来、テストベッドとしていろいろなソフトを導入しては、消していったりしていたので、一念発起して環境を一から作り直しました。その作業の楽なこと、楽なこと。しこたま撮りためてあった子供番組をDVDに焼いたあと、一気にすすめたシステムの入れ替えは30分もかからないで、終わったんじゃないかな?なんでこんなに楽なのMacOS。(最近、ぼちぼちと始めたThinkPad X40のWindows復旧の作業など、一週間過ぎた今でも終わりませんぞ。)

最近、写真を撮ることに興味を持ち始めた息子にはデジカメを与えて遊ばせているのですが、とりあえずまっさらなMac miniの環境には、iLife'06とiWork'06という二つのApple純正のソフトウェアしか入れていません。無粋なMicrosoftのソフトは入れていません。(本音のところ、メモリが512MBしかありませんので。)それにしても、デジカメを接続させるだけで、子供でも簡単にアルバムが作れてしまうiPhoto、おそるべし。あっというまにリビングの液晶テレビでアルバムショーを見ることができます。

今回、普段はKeynoteの陰に隠れてしまいがちなPagesというワープロといいましょうか、DTPソフトといいましょうか、まぁそんなソフトをいじくって気分転換をしていたのですが、これが軽快なソフトにもかかわらず、なかなかの使い勝手。通常のワープロという感覚で見ると操作方法に戸惑いを覚えますが、あらかじめテキストを作っておいて、画像などとともにPagesに流し込んでみると、自由自在にレイアウトを組むことができる。DTPソフトっぽいですね。パンフレットなどを作る際には便利かも。

最近、長男はだいぶ成長して、自分の欲しいおもちゃなどを声高に主張するようになりました。Mac miniを君用にセッティングしてあるわけだから、どうぞKeynoteやPagesを使って、欲しいおもちゃがある際にはプレゼンしてください。

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