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2007年2月21日 (水)

今回のフライト

今回の松江出張は、伊丹空港と出雲空港の間を往復する国内の短距離便を使いました。これだけ航続距離が短い場合は、ジェット機ではなく、やはりターボプロップ機!ターボプロップエンジンの、あのグゥォオ〜ンという音と震動がたまらないんですよね。僕は、あまり高度も高くならず、のんびりと外の風景を楽しめるプロペラ機が好きです。国内の場合、戦後日本の復興を象徴した純国産の名機YS-11はもはやなく、その後継たちは(残念なことに)外国産。

今回は、行きはデ・ハビラント(今はボンバルディアかな?)のDHC-8-400。(そういえば、国土交通省はこの機体が昨年来いろいろと問題が出ていたので、ボンバルディア社のあるカナダに改善要求していたけど、どうなったのかな?)帰りは我らがスウェーデン航空機株式会社…Svenska Aeroplan AB…SAABの340B。どちらの機体も、双発ターボプロップ機としては長年の実績のある名機ですし、現在の航空業界で使われているプロペラ機の代表機種でしょう。

西日本のローカル路線といえば、日本エアコミューター(JAC)なわけですが(…JALグループのなかにはローカル路線を運行しているJALエクスプレス(JEX)もありますが、地方空港を結ぶものでもそちらはジェット主体ですね…)、JACの出資者には地方自治体などが入っているので、親会社のJALは世界の航空会社連合であるワンワールド・グループに入っていながらも、JACはそれに入っていません。これは北欧を例にして言うならば、デンマーク王国というグループに属しているグリーンランドやフェロー諸島といった自治領は、本国であるデンマークがヨーロッパ連合に属していても、地元経済を優先させる考えに立ってEUに属さないというのと、なんとなく似ているかな。

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