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2007年2月14日 (水)

感心、感心

「頼むから、自分の仕事をさせてください…大学様」とぼやいてみても仕方がない。ところで、僕が髪の毛を染めたことに気がつく人が少ないのは、どうしてだ?自意識が過剰だったか?世の中、そんなもんだな。四柱推命的な占いによると、今日の僕はモテモテだったはずなのに…(爆)。僕はまだまだこの髪の色に違和感が強くて、あたかも「真っ黒なカツラ」をかぶっている感じがします。

で、昼は会議と資料作成、夜は成績づけという日々が続いています。海老一染之助流に言えば、「これだけ働いても、給料は一緒」…(笑)。いやはや、よく妻にする話なんだけど、不倫や浮気とかできる人ってのは、とにかく時間の余っている人なんだと思う。昨日よりは今日、今日よりは明日…といった形で、どんどんと忙しさの度合いが高まっていくので、自分の人生のなかでは未だ経験したことのない境地へと入っていっています。今後、自分はどうなっていくのだろう?これはきちんと見極めてみたい。例えば、昨年、一昨年のこのブログで「忙しい」なんて書いていた頃は、今から見れば「そんなにも忙しくはなかった」と断言できる。

で、今、北欧史講義の試験の採点をしていますが、今年の2年生の答案はよく書けているものが多く、感心しますねぇ。ある意味、「とても元気のある(…括弧付き注意…)学年だ。」と方々で言われているかも知れませんが、しかし、今年の僕の授業では、そんな彼ら・彼女らだからこそ、ざっくばらんに自由に突っ込んでもらって、わかるまでとことん話を聞いてもらったのが功を奏した形だと、採点をしながら嬉しくなっています。(僕の試験は、教科書の内容だけではなく、講義で話していることも踏まえないと点数がとれませんからね。)

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