最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 松江から | トップページ | 今回のフライト »

2007年2月21日 (水)

非接触型ICチップの威力

今回の松江出張では、携帯電話が本当に重宝しました。愛用しているauの携帯電話には、非接触型ICチップが内蔵されています。最近、航空会社のCMで目にすることが多いと思いますが、非接触型ICが内蔵されているならば、それに対応した各航空会社のチェックインサービスに事前登録しておけば、webチェックインとチケットレスでカウンターを経由せず、携帯電話を振りかざすだけで、手荷物検査だけ受けてそのまま搭乗口までスルーすることができます。

(領収書などが必要な場合には、後で時間があるときに発券できます。半券がわりになるものは、手荷物検査で発行されるレシート状の紙になりますか。こうした携帯電話による完全チケットレスが普及すると、出張精算の際に要求される半券も見直しが必要になるやもしれません。)

今回の出張では、この機能の恩恵を受けました。月曜日の朝、出雲空港行のフライトが7時40分だったのですが、目覚めてみるとなんと6時45分を回っていましてね。さすがに今回ばかりは、もう駄目か…と思いました。とりあえず顔を洗って、着替えて、官舎を出たのが7時すぎ。妻の運転で伊丹空港まで中央環状線を行ってもらい(ありがとう!)、車のなかから携帯電話を使って、7時10分頃Webチェックイン。7時20分前に空港に到着。携帯電話を振りかざしながら手荷物検査をスルーして、7時25分頃には飛行機の搭乗ゲートに到着。結果、何の問題もなく8時30分頃には出雲空港に降り立ち、9時頃にはJR松江駅に立っていました。

伊丹空港到着から飛行機の登場口まで5分とかからなかったという点が、今回の携帯電話から得た最大の恩恵。これで飛行機が、ますます電車やバスに乗る感覚へと近づきました。道具の使いようによっては、実に便利な世の中になったものです。

(ただし注意するべき点としては、あらかじめチケットを予約する際に座席まで確定していないと、Webチェックインははじかれることかな。帰りの便では、時間に余裕があったから良いようなものの、このWebチェックインが使えなかったんです。)

« 松江から | トップページ | 今回のフライト »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 非接触型ICチップの威力:

« 松江から | トップページ | 今回のフライト »