最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 携帯電話を着替える | トップページ | 地域研究VIII »

2006年11月27日 (月)

す、すごいよ…兄さん

立命館大学で開催された北ヨーロッパ学会でコメンテータ。全く初めてお会いする方々ばかりでしたが、楽しませてもらいました。一人たくさんビールを飲ませていただきまして、本当に申し訳ありませんでした。関係者の皆さん、お世話になりました。

しかしなんですなぁ…立命館大学の衣笠キャンパスは、遠い。今週末は、最後の紅葉の季節ということで、金閣寺へ向かう(あるいは、から帰る)観光客でごった返していましたね。京都はタクシーが安いので助かりましたが。途中、立命館の朱雀キャンパスですか、新しく二条あたりの町中にできたキャンパスを目にしましたが、なんとも「豪勢」、あたかも田舎の結婚式場のよう。

梅田で妻へのプレゼント用にラミネータを購入して、帰宅。一眠りして、今仕事を再開しているのですが、NTTdocomoのラジオCMを集めた「驚愕」のページを発見。わかるひとだけおおいに笑っていただきたいと思うのですが、こういうCMを何本も作ってしまえる度量があるんだな。やるな…docomo。古谷家は、すっかりSoftBankのキャメロン・ディアスにやられちゃっていたんだが。

しかしなんですねぇ…こういうのがCMとして認知されるということは、この元ネタになっているものが暗黙の了解事項として共有物になっていなければ可笑しくも何ともないわけで、となると、もはや「ガンダム」ってのは完全に日本文化の一要素として定着したということなんだろうか。(若井おさむがアムロ・ネタでこれだけ今うけているという現象も含めて。)一部の世代にしか理解されないような気がするのですが、いいのかな、これで。CMプランナーとか制作者サイドの世代が思い浮かびます。

« 携帯電話を着替える | トップページ | 地域研究VIII »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: す、すごいよ…兄さん:

« 携帯電話を着替える | トップページ | 地域研究VIII »