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2006年11月

2006年11月27日 (月)

地域研究VIII

関西外大のみなさん、先週は突然休講してしまい申し訳ありませんでした。

さて今日の講義で使ったファイルと来週の講義で使う予定のファイルをこちらにアップロードします。

今日の講義ファイルをダウンロード

来週の講義ファイルをダウンロード

なお、先週休講した分の補講については、今日の授業でも話し合ったとおり、12月11日(月)5時限目に行います。教室については、いずれ教務から掲示があるものと思いますので、チェックしてください。よろしくお願いします。

す、すごいよ…兄さん

立命館大学で開催された北ヨーロッパ学会でコメンテータ。全く初めてお会いする方々ばかりでしたが、楽しませてもらいました。一人たくさんビールを飲ませていただきまして、本当に申し訳ありませんでした。関係者の皆さん、お世話になりました。

しかしなんですなぁ…立命館大学の衣笠キャンパスは、遠い。今週末は、最後の紅葉の季節ということで、金閣寺へ向かう(あるいは、から帰る)観光客でごった返していましたね。京都はタクシーが安いので助かりましたが。途中、立命館の朱雀キャンパスですか、新しく二条あたりの町中にできたキャンパスを目にしましたが、なんとも「豪勢」、あたかも田舎の結婚式場のよう。

梅田で妻へのプレゼント用にラミネータを購入して、帰宅。一眠りして、今仕事を再開しているのですが、NTTdocomoのラジオCMを集めた「驚愕」のページを発見。わかるひとだけおおいに笑っていただきたいと思うのですが、こういうCMを何本も作ってしまえる度量があるんだな。やるな…docomo。古谷家は、すっかりSoftBankのキャメロン・ディアスにやられちゃっていたんだが。

しかしなんですねぇ…こういうのがCMとして認知されるということは、この元ネタになっているものが暗黙の了解事項として共有物になっていなければ可笑しくも何ともないわけで、となると、もはや「ガンダム」ってのは完全に日本文化の一要素として定着したということなんだろうか。(若井おさむがアムロ・ネタでこれだけ今うけているという現象も含めて。)一部の世代にしか理解されないような気がするのですが、いいのかな、これで。CMプランナーとか制作者サイドの世代が思い浮かびます。

2006年11月23日 (木)

携帯電話を着替える

物欲ネタ。先月末のMNP開始以来、大阪外大の同僚や学生のみなさんの携帯電話の状況がどうなっているのか、研究推進室の仕事で忙殺されながらも僕は皆の携帯電話に目を光らせていました…ふふふ。僕は同僚のみなさんの研究実績だけを観察しているのではありません…○○先生も、△△先生も…みなさん、新しい携帯電話が愛おしいようですね(笑)。僕の観察するところ、MNPは始まったけどもキャリアを変更する人はごく少数で、なんだかんだといいながら、このMNP開始のどさくさに紛れて機種変更した人が多いようです。正直な消費動向、実にわかりやすくてよろしい。

(しかしなんですなぁ…ある学生くんから見せてもらったワンセグ携帯ってのはすごい。箕面の山のなかのキャンパスでも、はっきり、くっきりとデジタル放送が見られるちゃうんだもんな。ノイズがない画像にはびっくり。しかし、そこまでテレビ見ててどうする?僕の本能はそれを欲しがったが、しかし理性がそれを押し止めた。)

周りの同僚や学生が機種変更しているなら…僕も負けていられない(?)っていうんで、かなーり衝動的に買い増してみました。ただし、やすいもの。厳密に言うと機種変更ではありません。白ロム端末を買っただけなので、買い増しです。僕の場合、1年半近くNokiaの端末を使っているわけですが、ストレート端末ゆえに誤動作が多く、何人かの人から「いつも古谷くんから電話がかかってくるんだけれども、無言なんだよね。」という指摘。どんなに精神的に疲弊していても、無言電話なんて卑劣な行為はしません。仕事の上では、ほぼ文句なくこのNokiaの端末が一番便利なんですけどね。3Gの場合、機種変更しなくても、端末だけを買いましてSIMカードを交換するだけで使えるんです。仕事がヘビーな場合にはNokia、普段の生活を過ごせる場合にはSharpといった感じで、時と場合に応じて携帯電話を着替えるように使いたい。

(正直なところ、来年初頭に発売が噂されているAppleのiPhoneが出るまでの中継ぎ。キャリアとしてSoftBankにこだわっている理由は、iPhoneが日本ではSoftBankから出されるのではないだろうか…という(甘い?)見通しに立った上でのことです。iPhone、僕にとっての本命です。しかしiPhoneは折りたたみではないんだよな…また同僚からのクレームの嵐に遭ってしまう。)

周りの同僚たちがどんどん薄型へ換えていっているので、僕も薄い折りたたみ型にしてみようと、巷で本当によく売れている何の変哲もないSharp製の端末のみ、今回は購入。惹かれたポイントは、ただ一点、色。こんなモノの選び方は問題がおおいにあると思うのですが、機能もデザインも何も確認することはしないで、ただピアノブラックという色にだけ惹かれた。iPod nanoの黒、万年筆の黒、小銭入れの黒などなど、普段身につけているモノとの色のコーディネートだけで選んでしまった。そもそも衝動的行動なのです。あまり突っ込まないでください。反論の論拠がございません。

久々の日本製端末で、Nokiaとの操作性の違いに相当な違和感を感じます。それに電話帳のデータがNokiaからSharpのものへ引き継げなかったことは大誤算。逐一、打ち直しています。今日が休日でよかった。フルブラウザはJigブラウザをとりあえず導入。フルブラウザを導入して、携帯電話からスウェーデン語辞書や文献検索をしようと提唱しているので、これは必需品。しかしJigでは特殊文字は文字化けしてしまうようですね。普段すべてのメールを転送しているGmailについて、Jigブラウザの対応はすばらしい。モバイルGmailへはSharpの端末では対応できないのですが、Jigメーラーを使うと何の問題もなく設定も楽々クリアして、送受信が可能になりました。

学生のみなさんのなかでも同じ端末を使っている人が多いらしいので、どうぞみなさん僕が使い方に苦しんでいる姿を目撃したら、暖かい手をさしのべてください。売れている携帯電話を持つと、使っている人が周りに多くいて、気軽に教えてもらえるというメリットがありますね。

2006年11月21日 (火)

ノロウィルスなのだろうか?

関西外大の皆さん、昨日は突如休講で申し訳ありませんでした。古谷家はこの週末、家族全員が寝込んでいました。妻と息子は何度となく嘔吐を繰り返し、僕と娘は腹を下し…と散々。妻と息子は、日曜日に急患にかかりましたが、どうやらノロウィルスとやらに冒された模様。この週末は天気も悪かったものですから、汚れ物も乾かず大変です。結果、仕事の進捗状況芳しくなく、各方面にはご迷惑をおかけすること、伏してお詫び申し上げます。とりあえず、今日の大阪外大の授業は復帰します。皆様も、お気を付けください。

2006年11月20日 (月)

緊急休講!地域研究VIII

関西外大のみなさん!今日20日3時間目の講義ですが、体調が優れません(ノロウィルスらしい)ので、急遽今日はとします。申し訳ありません。今日の補講については、来週の授業時間内に話し合いましょう。

講義ファイルをここにアップロードします。

11月20日の講義ファイルをダウンロード

2006年11月17日 (金)

現代北欧地域論4・ 北欧文化講義II

大阪外大のみなさん!来週21日の講義ファイルをアップロードします。遅れて申し訳ありません。よろしくお願いします。

11月21日の講義ファイルをダウンロード

2006年11月13日 (月)

地域研究VIII

関西外大のみなさん!今日13日の講義ファイルをここにアップロードします。遅れて申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。

今週11月13日の講義ファイルをダウンロード

2006年11月12日 (日)

おもしろ企画構想中

愚痴っぽくなってるので、「お祭り」男(…同僚のNさんから指摘された…最近、愚痴ってばかりですみません…)の本領を思い出して、年末にむけておもしろ企画をいくつか構想中。

そのうちのひとつ。言語学者と僕のトーク・ライブ。大阪外大の授業の一つの欠陥は、専攻語の壁が厚すぎて、多彩な人材が揃っているにもかかわらず、コラボレーションがうまくいっていないこと。で、どうせ正式には他専攻語・他分野との垣根を越えた授業なんて認められないだろうから(所詮一回ポッキリの授業をつなぎ合わせたリレー講義が関の山だもん…この大学では)、オモシロソーな企画は僕の授業でゲリラ的にやっちゃおうと思いました。

いえね、正確に話をすれば、トーク相手に招こうと思っている方(…いずれ先方の了解を得られれば発表しようと思うけど…)は、この春にほかの大学へ移られてしまった人なんです。専門は言語学で、日本語専攻。でも大阪外大にいらっしゃったときには、本当によく一緒に飲み、議論をした。僕の専門は歴史学で、スウェーデン語専攻だから、本来まったくクロスする部分はないわけなんだけど、いつもものすごい刺激的でしたね。(よく一緒に行っていた店の名前が『幕末』ってところだったんで、「幕末の志士みたい」と僕はまじめに思ってた。)

とりあえず、今のところ「風土・ことば・アイデンティティ」なんてテーマで、12月半ば頃にやってみようかと思っていますが。詳細が決まったら、また報告します。ん?その回だけ、その授業をオープンにしてみようかな。大阪外大にいる(いた)若手教員がコラボってみたらどうなるか、日本と北欧(あるいはヨーロッパ)という全く異なる対象を扱っている言語学者と歴史学者が、「ことば」を共通のテーマとしてバトルってみたらどうなるか、ヘヘーン、楽しそうに思いません?

現代北欧地域論4・ 北欧文化講義II

大阪外大のみなさん!明後日14日の講義ファイルをアップロードします。遅れて申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。

今週11月14日の講義ファイルをダウンロード

2006年11月11日 (土)

人間性崩壊の危機

今週はほとんど眠れず、喰えず、卒論を控えた学生のみなさんの個別指導もままならず、時間が空いたときには大学内の様々な先生方に頭を下げてまわって、戻ってきては研究室に缶詰状態で書類に次ぐ書類の執筆…そんな日々を過ごしていました。

睡眠不足と空腹、そして年度計画のノルマ達成への精神的重圧が続くと、どんなに根が楽天的な人間でも性格が歪んでいくようです。昨日、いつも仲良く接してくれていたとある同僚の研究室を訪れた際、また愚痴がこぼれてしまい、なんとも言えない気まずい空気がそこに流れたことを直感しました。

いつぐらいからでしょうか…僕の口が開けば愚痴ばかりこぼれるようになたのは。嫌われてしまいますよね。というわけで、昨晩はこれまた前々からよき批判・助言を頂いてきた年配の同僚の方々から久しぶりにお誘いを受け、某所で鬱憤発散。今日は、泥のように眠りました。

大学のためと思っていろいろな仕事をしていますが、そのために翻って本務である教育・研究に時間がとれず、様々なところに支障を来している現状は、本末転倒です。数年前に導入された国立大学の法人化とは、そんな状況を生み出すための改革だったのでしょうか?こんなんじゃ、「大学での教育・研究に大志をもって、勉学に励め」と胸張って後進を指導できたものではありません。

2006年11月 6日 (月)

社会制度は地球を巡る

水戸の話はもうちょっと待ってください。いえね、この間の日曜日は休日だけど会議があって、その流れで石橋で阪大の先生方とお話する機会があったんですよ。これが楽しかった。

人文地理学や東洋史の先生方と、東アジアの社会制度の話をしていたんです。なんか、マックス・ウェーバーっぽくというか、バーリントン・ムーアっぽくちょいっと話が進んでいて・・・そうだなぁ、ベクトルの方向性として、西洋世界発の制度が近代以降東アジアに流れるイメージで話が進んでいたんです。で、例によって、僕が、ケンペルだとか、ツンベリだとか、出島発スウェーデン・オランダ経由の情報が、啓蒙期のヨーロッパに結構流れていた話をはじめて、スウェーデンの軍隊制度や官僚制度がプロイセンやロシアのモデルになっていたなんて話をしていたら、「そうか!東アジアの社会制度がヨーロッパで培養されて、また東アジアに流れ込んでいくんだ」ってことで盛り上がったんです。

別にケンペルやツンベリだけじゃなくても、イエズス会士あたりが伝えた東アジアの情報も、啓蒙期ヨーロッパでは盛んに議論されていたわけで、中国趣味はもとより官吏登用制度や重農主義なんて話もでてくるわけですよ。なんか、テニスのラリーのように、とんとん拍子に話が進んで、もし今度阪大との統合が実現されるということになると、「そうか!こういう人たちと共同研究を楽しめるんだな!」って、久しぶりに痛快な気分になりましたね。大阪外大の研究・教育の資産と阪大の資産を結びつけたら、そりゃ、おもしろいことになるよね。厳しい話が多いけれど、でも、そんななかでも楽しくなれるようなメリットも見いださなきゃ。

忙しい日常にあっては、あれこれ頭のなかで多少暴論めいた夢のようなことを想像するのが息抜きになっています。(って、↑の話は、夢ではないよ。)例えば、(企画は一時停止状態になっちゃっているけど)「酒で巡る世界の歴史」とか、例えば、そろそろ半世紀を迎えようとしている17世紀の全般的危機論争に総括を与えようとする「戦争とお天気(…正確には気候なんだけどね…これはいずれ実現できそうかな)」とか。この猛烈に忙しい日々を乗り切れるのも、ある意味、「知の力」のなせる業ってところでしょうか。

とういうわけで、今年の科研申請の季節もそろそろ終わりを迎えようとしています。今日のとある会議で(…ほとんど毎日会議や書類書きしてるよね…今日は関西外大が休講だったので、普段は大阪外大へ行かない月曜日だったから、自分の仕事に集中できると思って研究室に出向いてみたら、間髪入れず臨時の会議が入った…パソコンのスイッチを入れただけで完全に自分の居場所が特定されてしまうサイボウズ、恐るべし!)、「あれ?古谷さんはMacユーザだったの?」と突っ込まれました。そう、ThinkPadはここ数ヶ月のオーバーワークで完全沈黙。常にMacBookを持ち歩いてる。とはいえ、科研申請の書類とかで必要だから、結局、Windowsを走らせているんだけど。走れ、走れ!MacBook・・・そして自分。(『ポーギーとべス』のなかに"Oh! I can't sit down."というナンバーがあるんだが、いつまで、僕もそんな状態が続くのやら。)

2006年11月 4日 (土)

帰阪してみれば

水戸での講演を無事に終え、帰阪しました。気分転換にSonyのMDR-EX90SLというイヤホンを購入して、新幹線の中では『トゥーランドット』と『ポーギーとベス』(…両者に脈絡は何もありませんが、個人的には20世紀のオペラのなかでも大好きな2作品で、20世紀のオペラではベスト5の2つだと思っています…)をガンガンに聞きまくり。後から知りましたが、このイヤホンは完全な密閉型ではなく音漏れするらしい…隣に座ってたオッチャン、ごめん。というか、噂に聞いていたほど、このイヤホンの音作りに感心しないのだが、それはオペラだからということ?室内楽とかだったら良いのかな?すこし様子を見てみましょう。

帰ってきてみれば、三ヶ月ほど前に発注していたCDがゴッソリと届いていました。注文していたことをすっかり忘れていた…それほどレアものということ。ホル、ペッテション=ベリイェル、アッテルベリの交響曲全集づくし。ホルは、Chandosレーベルの完全初録音もの。あまりにレアすぎて、iTunesでリッピングしようと思ったら、CD情報が出てこないほど。ホルは、19世紀後半に活躍したオランダのロマン主義を代表する作曲家。指揮者やオルガニストとしても知られていたらしい。この夏、SR P2で流れていたあまりにも美しいメロディに感激し、速攻注文いれたものが、今日になってようやく届いたのです。作風は…そうですね、シューマン〜ブラームスといった感じに近いと思うけど、これから探ってみます。

ペッテション=ベリイェルは、このブログでは何度も紹介している20世紀スウェーデンの作曲家。スウェーデンの作曲家と言えば、ステンハンメルとアルヴェーンが突出して有名な訳ですが、僕は彼を一押ししますね。とても、とても保守的な作風ですが、それでも、いいんだぁ…彼のメロディライン。僕の心の琴線に響くんです。今回はCPOの彼の交響曲全集、全部で5つ。ノールチェーピング交響楽団なんかも参加しています。ストックホルムの古名がついた4番目の『ホルミア』交響曲だけ聞いたことがありましたが、今回は5つの交響曲だけでなく、彼の管弦楽曲も網羅されている。ペッテション=ベリィエルといえば、『フレースエー島の花』という本当に、本当に、美しいピアノ曲集で有名なのですが、その管弦楽編曲版まで入っていました!そしてヴァイオリン協奏曲まで!

アッテルベリは、シューベルト没後100周年作曲コンクールで一等賞になった『1万ドル』交響曲で有名なスウェーデンの作曲家。職業作曲家ではなく、生涯にわたりストックホルムの特許局に勤めていたアマチュア作曲家。(はじめて知りましたが、スウェーデンの著作権協会は、特許局に勤めていた彼の主導で1923年に作られているんですね。)彼も、他のシンフォニストの例にもれず、生涯に9曲の交響曲を残しています。9番目の『幻想』交響曲なんて、独唱・合唱つきなんだけど、これまで一切聞いたことない交響曲ばかり。アッテルベリは、20世紀にあって古いロマン主義的な作曲傾向を引きずった作曲家と言われるけれども、今いくつか「流し」聴きしている段階では、なかなか流行の作曲傾向をおさえていたみたい。ペッテション=ベリイェルよりは、革新的。でも、ちょっとうるさいな。

この連休も会議などがあって忙しいのですが、仕事をしながらこれらのCDを聞き込むのが楽しみです。うーん、こうなってくると大容量のiPodが欲しくなってきたわい。水戸の話はまた後ほど。それよりなにより、ためりにたまったメールへの返答、もう少しお待ちください。

2006年11月 2日 (木)

近況報告

一週間以上、このブログに発言できないでいました。申し訳ない。今も、ちょっと余裕なし。そこでごく簡単に近況報告。

・この一週間の「通奏低音」は、科研申請の全学的なプロモート作業、例によって例の業務。朝9時から夜10時。ただし、仕事のお供は、この10月に発売されたばかりのマウチェリー指揮ナッシュビル交響楽団ほかのガーシュイン『ポーギーとベス』(1935年初演再現版)。"I'm on my way to a heavenly land."とか口ずさみながら。

・10月27日、同僚と久々に深夜まで気晴らし飲み会→よく考えてみたら、10月に行った唯一の飲み。

・10月28日、バルト・スカンディナヴィア研究会で上京(早稲田)→僕のゼミの学生S君の立派な報告→昔なじみの面々との懇親会→席次がいつのまにやら上から数えたほうがはやくなっていることに気づく→あまりの衝撃に、速攻帰阪。

・10月29日、近所にオープンしたAEON系のショッピングモールへ偵察活動、一言「狭い」→千里中央のSoftBankにてMNPの偵察活動→ミイラ取りがミイラになる寸前までいく→あまりにも付帯条項の多いSoftBankの料金プランに憤慨、一言「高い」

・10月30日、ThinkPad X40→関西外大の授業で完全沈黙→チーン、さよなら

・10月31日、MacBook→大阪外大の授業で初プレゼン?→MacBookの外部映像出力端子はMini-DVIのため、iBook用のVGA出力外部アダプタが使えず→チーン、さよなら→急遽、研究室より旧型VAIO Z1を持ち出す→2004年夏のストックホルム・ルンド・ボーンホルム・ケンブリッジの写真が大量に出てきて逐一解説→学生諸君は楽しかったみたい。

・11月1日、授業を終え、会議を途中で抜けだし、明日の水戸での講演のために大阪脱出→大学脱出の際、常時連絡がとれるようにと請われたため、飛行機での移動を急遽変更→新幹線・在来線による陸上移動へ→千里中央〜梅田〜新大阪〜東京〜上野〜石岡→途中、MacBookのMiniDVI-VGAアダプタの購入と、上野駅入谷口にあるアイリッシュ・パブでギネスにフィッシュ&チップスな夕飯→7時間かけて移動終了。

で、今は茨城にいます。大丈夫なのか…?明日の短期兼業。あ、そういえば、昨日発表になったSonyのVAIO type G。Windowsマシンとしては、久々に一見して「これは良い!」と思った。最近の僕にしてはSonyの製品に惹かれるなんて珍しい。この冬のボーナス商戦の結論は単純明快。これから新しい軽量ラップトップPCを購入しようと思っている人で、仕事に使えるものを欲しいと思う人は、もうこのVAIO type Gしか選択肢はないでしょう。

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