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2006年10月 8日 (日)

その後の超整理手帳

この連休は大学院入試、運動会、某会議と入り、連休の体をなしていないのですが、二学期も本格的にスタートしているのでボチボチとスケジュール管理に本腰を入れています。超整理手帳ですが、2007年版のスケジュールシートのリフィルが届きました。これに併せて、結局スリップオンのスリムカバーも。このブログでも何度か発言しているように、超整理手帳は一言で言って「A4紙を綴じ込む」だけの簡単な代物。つかいはじめは面食らうと思います。でも、綴じ込むA4のレイアウトは白紙だってよく、自由に自分で設定できるのが良い。それからA4紙をカンガルーフォルダという透明フォルダに差し込んだり、ゴム紐でひっかけておけば、ふつうに印刷したA4紙を必要なときに閲覧できるのが良い。超整理手帳のカバーなんてものは、いわばA4紙を携帯するためのフォルダに過ぎません。

僕は100円ショップなんてところには滅多に行かないのですが、今回スリップオンのカバーにあわせるべく、女性が髪を束ねるために使うゴムバンドを某大手100円ショップで購入して、A4紙を綴じ込むようにしました。たぶん人間の集中力という問題に起因して、結局、電子ジャーナルとしてダウンロードした論文も、パソコンのモニタや携帯電話の画面を通じて、PDFでそのまま読むというのには限界があって、A4紙に印刷して読むことが多い。おそらくペンや鉛筆でメモを書き込みながら読むという行為が、集中力と読解力を維持するには欠かせないということなのかな…な〜んて思うと、斉藤孝さんの『三色ボールペン情報活用術』はアリだと思う。僕は、二色ボールペン+シャープペンシルなマルチファンクションペン(パーカー)を使っていますが、発想はおおよそ同じです。

しかし、どんなに情報管理を徹底しても、新たな知的生産に活かせる時間を生み出せない現実。道具なんて自分の気分次第でどうでもよく、結果だけが大事なんですが。

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