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2006年8月 8日 (火)

苦渋の方針転換

MacBookを手放しに礼賛できない話の続き。どうにもParallels上のWindowsXPに16bit時代のアプリケーションをインストールできないので、やはりWindows単体のマシンも必要と思い直し、急遽ThinkPad X40の続投を決定。黒いブツをリプレースすることをあきらめました。ThinkPadがいつ潰れても良いように、主たる作業環境は、CoreDuoの強力な処理能力をもつMacBookに完全に移行させました。16bitアプリが使えないだけで、ほかのWindowsXPのアプリケーションは完璧に快適に動作していますから。

これまで自宅の主たる作業マシンだったPowerBook G4ですが、今日手放してしまいました…相当に悩んだけど。しかしなんですなぁ…昨年の春先に自腹きって購入したPowerBookG4、大切に使ってきても一年半弱でずいぶんと値を下げるものです。大枚はたいている分、複雑な心境です。しかも英語キーボードに換装されているってのは、発注してから納品されるまで随分と時間がかかるのに(今回のMacBookだって、英語キーボードのカスタマイズをしたら一ヶ月以上待たされた。)、査定にかけると減価の対象になるんですね。これは知らなかった。

ってなことで、MacBookは、ThinkPadではなく、PowerBookを駆逐したという話。もうこんなことで悩んではいられないよね。とにかく道具は道具。大切なことは、仕事の成果。良い仕事しなきゃ、今回のなんともすっきりしない方針転換も救われない。ここに、この夏以降の戦力が固ったのですから、あとは仕事に集中する。

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