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2006年8月 2日 (水)

久しぶりの自宅研修

平日に自宅にいるというのは、いったい何日…というか何週間…というか何ヶ月ぶりだろう。しばらく記憶がありません。今日は長男を定期検診に連れて行くという名目で、これといった会議も大学でないものだから、明日のJTB梅田における「バルト海帝国」講座のパワーポイントファイルを作成をしながら自宅研修中。

今朝方、BOSEのCompanion 2というアクティブスピーカが届いたのですが、MacBookに接続してみて、びっくり。iTunesでリッピングしたショパンの協奏曲(ツィマーマン弾き振りの1999年録音)を試しに流してみたのですが、「ちょっと低音ですぎじゃないの?」というくらい低音が強調されて聞こえてくる。このスピーカの音づくりに慣れていないものだから、今のところ気持ち悪い。これがBOSEの音ってヤツでしょうか。この低音の響きさえ気にならなければ、全体として音の細部にわたる表現力は今までのアクティブスピーカ(SonyのSRS-Z500というもの。これはこれで安価なわりには評価の高いスピーカでした。その前にはSRS-Z1というのも使っていましたが、小さなわりに表現は豊かでした。)とは比べものにならないですね。

最近は音楽の聴き方がすっかり変わってしまって、大抵はCDの音源をリッピングしてiPodあるいはパソコン上のiTunesで聞くようになってしまいました。そうした音声ファイルはPCM音声の情報を圧縮して作られるわけだから、凝ったオーディオシステムで鑑賞するのとは比べものにはならないけれども、どうしても手軽なのでiPod主体の音楽鑑賞になってしまいました。少しぐらいはいい音で楽しみたいと思うがゆえに、アクティブスピーカとの格闘は続きます。

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