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2006年7月11日 (火)

氷川きよし話

最近よく読んでいて痛快な気分を味わわせてもらっている勝海舟の『氷川清話』(江藤淳他編のものです)なんですが、机の上に置いてあったそれを見て、よしこん曰く「なにこれ?氷川きよし話って、氷川きよしの話?」そうくるとは、思わなんだので、思わず爆笑。

確かに、氷川きよしさんの芸名の由来は、Wikipediaによれば以下のようであり、海舟の隠遁していた場所のご近所の氷川神社と関連があるけど…。(以下、Wikipediaより「氷川きよし」の項より引用。)

  • 「氷川きよし」の名付け親は映画監督タレントのビートたけし(北野武)である(たけしがまともに芸名を付けた唯一の例である)。
  • 「氷川」 は東京都港区赤坂にある氷川神社から、「きよし」は本名の清志から採った。これに関し名付け親のたけしは「自分の相方ビートきよし)と同じ「きよし」で大丈夫か?」と言って周囲を和ませた。
  • 氷川神社は、たけしがバイク事故にあった時母が回復を願ってお参りした神社。

僕はひょっとしたら、世界の北野武様は、『氷川清話』のことを知っていたんじゃないかと思っていますが。しかし、高校世界史とかで、竹林の七賢らの清談とかの話は習わなかったんかいね…?根深いね、この「氷川きよし話」問題は。

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