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2006年5月28日 (日)

「死のロード」

この週末、金曜日にMBSの方々と飲んでいたこともあって(…ごちそうさまでした!)、テレビ番組をまじまじと見ていました。土曜日の深夜にABCだったかで、「浪速のモーツァルト」キダ・タロー氏の作品メドレーをオーケストレーションして演奏するというドキュメンタリー番組を見て、「うーん、大阪ローカルならではのドキュメンタリーだね…しかも遊び心があるし。」と感心。日曜日は例によって『功名が辻』をチェックして、今回が有名な馬ぞろえの回だったんだけれども…仲間由紀恵さんの演技をコミカルに演出するのは良いとして、「夫をたてる(というか、たてまくる)賢き妻」という姿は…この脚本は世の男性方の「理想」をあまりに強く描き過ぎているのではないか…とかなり疑問に思っていたところ、昔懐かしの、ちょうど我が国におけるマーラー・ブームが盛り上がっていた1987年頃のシノポリによる「復活」交響曲(…僕が高校1年生の頃の話で記憶に残っている演奏だったんですが、確か昔は浅田彰氏がインタビューか、解説かしていたように思います…)が放映されていて、NHKの映像アーカイブに時間を忘れて籠もってみたい思いに駆られました。

しかし、実際にはそんな時間は今の僕にはありません。今週は月曜日に枚方の関西外大で授業をしたその足で長崎へ向かい、一泊して火曜日に放送大学の講義の一部を撮影して大阪へ戻り、水曜日に学内行政のヒアリング、木曜日に梅田JTBでの講義を終えたら、大阪外大へ戻って学内研究プロジェクトのプレゼン会の司会、金曜日は通常の講義…と、スケジュール上、一分、一秒を間違えることの許されないスリリングな週になってしまいました。金曜日まで気の抜けない状態が続き、おそらくこのブログの更新も滞ることになるでしょう。それでは、また!

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