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2006年4月30日 (日)

W-ZERO3のこと

昨日の東京出張の際、はじめてWillcomのW-ZERO3の実機に触れる機会がありました。かなり話題になっていたPHS端末でしたから、期待をもっていたのですが…実際に手にしてみて、「オモ、ダサ、キショイ」と僕は結論しました。

あんな重く、寸胴な筐体を常時携帯できるとは思えません。外出時には、メールチェックとメール添付ファイルの確認、Webサイトを使ったちょっとした情報検索が、とっさに「片手!(…ときには利き手でなくても扱えるくらい…)」で気軽にできることが大切だと思っています。

W-ZERO3の場合、どうしても操作には両手を使うことになるでしょう。そうすると人間立ち止まって、手元での作業に集中せざるを得ないですよね。常時すみやかな移動と行動が求められている人間には、立ちどまってポチポチと入力作業を繰り返すなんていうのは、実に非効率的な行動です。(それに傍目から見ると、その姿がなんともまぁ…スマートさを感じさせないんですよ。)ある程度の入力を伴う必要がある作業だったら、いっそのこと腰を据えてノートパソコンのほうがずっと効率的です。

W-ZERO3にご執心のガジェットマニアの皆様には申し訳ないのですが、W-ZERO3はとてもじゃないがスマートな端末と僕は言えない。(いや、もちろんおもちゃとしては面白いと思いますよ。)スマートフォンってのは、外出時の生産効率性を挙げるスマートさを持っていなければならず、例えOSに汎用性があるからといっても、あんなごてごてとした筐体では、スマートなビジネススタイルを作り上げられるとは思えません。

その点、僕はNOKIAの6630とか6680とかをベースとした端末(例えばVodafoneの702NKIIなど)のほうが、ずっとスマートだと思いました。(とはいえ、Vodafoneの3G端末だと、新幹線の高速移動とか、地下街だとか、ちょっと電波が弱々しくなるような気がするんですが…。)はい、W-ZERO3、スルー決定です。

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