最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 復帰しました! | トップページ | アンデルセン生誕200年展 »

2006年2月 2日 (木)

凄いです、Mac!

梅田へ向かう御堂筋線からスマートフォン702NKを使って投稿します。先日システムクラッシュ中と書いたMac miniですが、昨晩自宅へ持ち帰り、エイ、ヤッと環境再構築してしまいました。今日は梅田のJTBで講義で、その一連の講義は毎回新ネタで用意しています(そういうことを“自転車操業”と言うのでしょうね。)から、昨晩は右手で講義ノート作り、左手でMacを操作していました。

で、Macの環境再構築は、OSの再導入に40分程、アプリの再導入に30分程で、あっという間に終わってしまいました。ポイントは、自宅の母艦にPowerBook G4があったことで、FireWireケーブル一本で両者を繋いで、あとはターゲットディスクモードで自動的にPowerBookと同じ環境が再現されるという寸法。以前、古代史の橋場弦さんの環境をそれと同じ方法で再構築したことがあって、そのときも凄い楽だと感心したのですが、今回も特に苦労しないで、ほとんど自動的に環境が再構築され、またまた感心。おかげで、今日の講義ノートもばっちり完成。Mac、凄い、凄すぎます。なんてストレスの少ない環境なんだ!

もし、Windowsのラップトップを購入しようとして20万円くらいの出費が可能ならば、iBook(出先用に11万円…iBookって、アメリカのタフな学生向けに作られているらしいので結構丈夫なのですよ…)とMac mini(母艦用に6万円)、モニターがなければモニター(17インチくらいのもので十分。最近はずいぶん安くなりましたね…ってことで3万円)、もしすでにモニターがあるならばそれを流用して残額をMac用のOfficeに充てる(3万円)ほうが、ずっと幸せになれる買いものだと思う。もちろんプリンタやマウス、キーボードなどの周辺機器はほとんどWindowsのものを流用可能だし、ソフトだってフリーのもので十分代替可能です。Intel Macなんて待っている必要はないと思う。うーん、はっきり言って、お薦め!

« 復帰しました! | トップページ | アンデルセン生誕200年展 »

コメント

古谷さん、こんにちは。ますますのご活躍なによりです!風刺画問題の記事を拝読。そしてこの記事が目につきました。私も相変わらずマックユーザーを貫いておりまして、今使っているiBookも3年目に突入しました。1度だけハードに問題がおこりましたがそれ以外は過去にない安定度。アメリカに来る前にTigerを入れて来ましたが快適です(使いこなせていない気もしますが…。)マックは本当にどんどんストレスフリーになっていますよねー。しかもバークレーはマックユーザーがたくさんいてうれしい環境です。キャンパス中がワイヤレスなので、私もAirmacを入れてワイヤレスライフを送っています。アメリカンのパソコンの使い方を見ていると、携帯での通信の必要がないのがよくわかります。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 凄いです、Mac!:

« 復帰しました! | トップページ | アンデルセン生誕200年展 »