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2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。(昨年は身内に不幸がありましたので、喪中につき年賀状は遠慮させて頂きました。)

雪の金沢にあって心持ちは爽やかに新年を迎えることができました。年頭の辞にあたっては、ただ一言だけ今年の僕の目標を述べるにとどめます。それは「丁寧に生きる」ということです。今年は昨年以上に様々な仕事で忙しくなることが明らかです。来年に公刊される単著の執筆をはじめ、三つほど共著者として関わっている仕事があります。昨年末に朝日新聞社が勇み足で報道してしまった本務校を巡る状況がどうなるのか…この事態の進展によっては今以上に自分のいる環境が落ち着かなくなる可能性があります。しかし、それを理由に僕という人間の属性を決定している本来の仕事を粗雑にこなすのでは本末転倒というもの。(そもそも先の江ノ島論文の失態の原因も、最後の最後で論文構成を粗雑にこなした点にあるのです。)歴史学研究者としての仕事、大学教員としての仕事(大阪外大・大阪教育大・関西外大のみなさん、それからもう一つの大学もいずれ明らかになりましょう)、父親としての仕事…を可能な限り「丁寧な形で対応する」ことでいずれ結果もついてくるのだろうと、新年を迎えて割り切って考えてみたら気分がすっきりしました。2006年も皆様から頂くご批判・ご助言を大切に臨みたいと思います。よろしくお願いいたします。

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