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2005年12月 8日 (木)

混迷の「師走」

11月30日の発言で「混乱中」と書いて以来、その状況に全く変わりはありません。もとより「師走」は忙しい月ですが、 自分ひとりの力ではどうしようもない外的要因が加わって、さらに忙しさが増しています。この混乱の原因については、今はいくら「おしゃべり好き」な僕とはいえども、ここで明らかにすることはできません…。いずれ公表される日もくるのでしょうか? それさえもわからない五里霧中の師走を酩酊状態で暴走しています。

会議を開いてみれば延々と埒の開かない状況が続き、そんな状況をやはり問題に思う志を同じくている同僚と自棄酒すること、数回。(同志と呼べる人が側にいると思えるだけで、心の救いです。)その度ごとに深夜に帰宅してみれば、乳飲み子を抱えた妻に怒られること、数回。(数日前の妻の「復讐」は傑作…。帰宅後、焼いてくれたソーセージの一本、一本に、「ウ」、「ン」、「コ」と切り込みを入れ、翌朝目覚めた息子に「お父さんは昨日の夜遅く返ってきて、「ウンコ」たべたんだよ…」と。)酩酊状態とは書いたものの、二日酔いなどとは縁のない体に僕を産んでくれた両親に、今更ながら(こんなところで)感謝しています。

こんな状況で、貯まっていくのは処理できない仕事の山。領収書や出張申請など、事務手続きも貯まる一方だけど、そんなのはいつか片付くとして、もっと重要なのは今関わっている共同研究のいくつかの報告が頓挫していること。関係者の皆様には本当に申し訳ないことをしているとこの場を借りてお詫びしますが、はやく今の状況を正常化させて、「あのときは、こんなだったんですよ…」と懐かしく語れる日が来ることを望んでいます。このブログにコメントをくださっている方への返答が滞っていることも、貯まっていく処理できない仕事の一つとしてカウントできます。クリスマスプレゼントには、何の雑念もなく集中して「エイ、ヤッ」と仕事を片付けられる時間がほしいです…サンタクロース様。

こんななかでも、なるべく学生のみなさんとの接点を維持することには奮闘。先々週から先週にかけては「北欧の地誌」や歴史ゼミでとても興味深い報告が続いて、大阪外大の学生のみなさんのポテンシャルに勇気づけられた思いをしました。来週は、月曜日の関西外大での授業が済んだら、火曜日から木曜日まで札幌でシンポジウム、木曜日の晩に東京へ飛んで、金曜日は東京で会議。大阪へ戻るのはその後…ということで、一週間近く大阪を留守にしますが、外出先でもネットはつながるでしょうから、例えば卒論執筆のことなどで連絡を取りたい人は、メールどうぞ。

このまま行くと、忘年会なんてものとも縁がないまま、年を越してしまいそうです。11月に導入した超整理手帳は、本来2006年のものなのに、すっかり12月は真っ赤に埋められてしまっています。(本当に紙の手帳を使い始めてよかった…。)その一方でW-ZERO3の予約なんてことは、すっかり面倒になってしまい…たぶん、スマートフォンなんて要らないという結論になりそうです。

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