最近のトラックバック

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「みのもんた」の衝撃 | トップページ | 地域研究VIII »

2005年11月18日 (金)

電子黒板の魅力

今朝のNHKニュースで、今時の小学校での授業風景が特集されており、電子黒板(電子ボード)を用いた授業の様子を目の当たりにして愕然としました。(最近はテレビの天気予報などで、気象予報士が画面に触れたり、書き込んだりしながら、天気予報を伝えている光景を目にしますよね。要は、あれです。)

電子黒板にもいろいろとありますが、パソコンと直結させプレゼンテーションソフトを黒板上からインタラクティブに操作させる機能は、プレゼンテーションの飛躍的な向上への可能性を感じさせます。ネットに繋がっていれば、授業中にいろいろな情報を世界中から検索して紹介できますし、ローカルに蓄積されているマルチメディアファイルも、黒板にポンポンとタッチするだけで自在に扱うことができます。もちろん適宜書き入れたい内容については、その黒板の上の画面を手でなぞればすぐに画面に反映されます。

これまで僕は授業についてはタブレットPCを用い、プロジェクターでそれを映写する形式を実践してきましたが、設備環境が整っていない教室では、どうにもこうにも接続準備に時間がかかり、結局授業時間を無駄にしてしまうこともありました。電子黒板ならば、スクリーンなどない教室にも、これだけを持ち込めばすぐに用いることができます。また実際に黒板に書き入れた内容などをそのまま印刷したり、データ保存してネットワークで共有できるという点でもメリットは大きいですね。

で、これがいくらくらいするものなのか、早速調べてみたらかなり高価…インタラクティブ機能をもったものは、30万円くらいはしますねぇ…ということで、自らの授業への導入は断念。データを扱う際の即応性という観点からみて、効率的な取り回しのできる電子黒板は、授業改善や研究プレゼンなどに、大いなる可能性を秘めています。どうにかして、これを使える機会ができないものでしょうか…(と、ぼやいてみる)。

« 「みのもんた」の衝撃 | トップページ | 地域研究VIII »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 電子黒板の魅力:

« 「みのもんた」の衝撃 | トップページ | 地域研究VIII »