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2005年9月17日 (土)

PowerBook G4のデスクトップPC化

残暑が厳しいからでしょうか、あいもかわらずPowerBook G4の冷却ファンは騒音をたてながらまわりっぱなしです。最近はパソコンの冷却ファンで季節を感じるようになりました…これもいずれ季語になっていくのでしょうか…。で、自宅書斎机のスペースを拡げようと、(安かったので)Cut&Paste社のPower Stand for Power BookをAppleStoreで購入しました。 PowerBook G4には、前より愛用のHappy Hacking Keyboard Lite2とLogicoolのV500 Cordless Notebook Mouseを接続。(ただしHHKには、MacOS X接続用のドライバーを別途購入する必要あり。)ここまでは快調に環境を構築しましたが、自宅でこれまで長らく使ってきたLogitec社のLCM-T172AD/S(S)という17インチ液晶モニタを接続させる時点で、MacOS Xの「謎」の仕様にぶつかりました。

PowerBook G4は外部出力端子を(当然)もっていて、DVI-Dの24ピンデジタルコネクタにも、アナログコネクタにも対応できます。今回は前者でモニタに接続させようとしましたが、最初、 液晶モニタには黒い余白がうまれ、XGAの範囲までしかモニタには反映されませんでした。で、(1)一度外付けキーボードとマウスをPowerBookに接続させた後、「スリープ」状態にし(この状態でPowerBookの液晶を閉じる)、(2)「スリープ」状態のまま外部ディスプレイを接続させ、(3)外付けキーボードから適当にキー入力して「スリープ」状態を解除するという過程を踏むと、確かにPowerBookの液晶は閉じたままで、外部液晶モニタにSXGAの解像度でPowerBookの画面が再現されました。しかしPowerBookを起動させたときに、この過程を毎回辿るのは実に面倒。「謎」です。

PowerBookのこの仕様は「謎」ですが、使い始めてはや半年…Logitecの液晶モニタは安価だったのに機能十分で、個人的にお奨めです。液晶モニタの選択も考え出すときりがないのですが、大きさ・解像度…といったチェックすべき最低限の基準のほかに、接続端子の形式も重要な要素になってくると思います。通常はアナログ入力端子(…これは安価)か、デジタル入力端子(…24ピンのものではっきりとした映像が実現できますが、多くのラップトップPCではまだまだアナログ端子しか対応していないので、変換アダプタが必要になります)かのいずれかだと思いますが、このLogitecのものは、両方の入力端子がついています。自分のパソコンがアナログ、デジタルのいずれに対応しているかわからない場合には、こうした両方の端子がついているものを選択してもよいでしょう。

僕はデジタル端子にMacをつないで、アナログ端子にはThinkPad(Windows)を接続してよく使っています。画面の切替はボタン一つでO.K. 僕はこの機能を使って、プロジェクタを使うプレゼンテーションの予行演習をよくやっています。(いちいちプロジェクタを持ち出すのは面倒ですからね。)実際に持ち出すノートパソコン(ThinkPadである場合が多い)を、プロジェクタに見立てた液晶モニタに接続して演習を行うのです。自宅でプレゼンの練習をするには、こうした複数の入力端子があるモニタがあると便利ですよ。

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